このチラシを見て、ほのぼのした映画かな?と思ったら、とんでもない!

フセインの独裁国家時代のイラク。

大統領の誕生日、国中の小学校でお祝いせよと。

くじ引きで花を用意する生徒、ケーキを用意する生徒がくじ引きで決められます。

用意できなかったら罰則があるらしい。

主人公ラミアは大当たりのケーキを引いてしまう。

お金も物資も不足しているのに、ケーキだなんて。

糖尿病を患う祖母に育てられているラミアは苦労して材料を探しに行く。

この映画、のっけからイラク語の嵐です。

これまで観て来た映画は紗をかけられていたのかと思うほど、ベールをかなぐり捨てた素のイラク。

日本は大丈夫か?

 

 

 

 

スティーブンキングの処女作。

14歳から16歳までの少年を集めて行われるロングウォーク。

ゴールは無く最後に生き残った一人が優勝者。

歩行速度が落ちたら警告を受け、3回目で射殺。

 

こちらの装丁は古書店で1万円!

 

 

 

 

やっと再版されたけど、あんまりイカさない装丁。

 

仕方ないか。

 

結構、尾籠な場面があります。

 

立ち止まってはいけないので、歩きながら・・・。

ロングウォークの何が残酷かって、

これ、お通じで悩んでる人は経験あると思いますが、

歩く事で腸の蠕動運動が起きるので、1週間音沙汰無しの人は来るんですよ。

立ち止まれば撃ち殺されますからね。だから歩きながら。

尾籠なシーンは覚悟して観てください。

 

 

 

 

 

 

郵便局で「ぜいたくハヤシビーフ」っていうのが売られていた、

値段も高くない。

 

レトルトのお約束。

中身はルゥだけで、具材は殆ど入っておらず。(;'∀')

承知で買っているのですが。ルウはとっても美味しい。

写真のような具材は、値段からして入っていないだろうと、

牛肉を炒めて投入。うん、美味しい。写真の通りだったら980円はするだろう。

底辺労働者の性で、原価計算をしてしまう。

 

さて、九州地方は土砂降りが続いて、携帯がピロピロリ~ンと忙しい。

明日も明け方は鳴り響くだろう。

映画館に行きたい!

 

 

 

 

 

 

強盗で服役していた兄(ニコライ・リー)が帰ってきた。

兄は弟(マッツ)に大金を隠すよう指示していた。

そこにかつての相棒がやって来て、金を寄こせと。

隠し場所は民泊になっていた。

そこに精神科病院を脱走した、多重人格の患者たちもやって来る。

一人はポール、一人はリンゴスター、一人はハリスン、マッツはレノンだと思ってる。

精神科医は、ジョンレノンだと思い込んでる弟を治療するには、ビートルズの再結成が必要と

主張。演奏はヒッチャカメッチャカ。しかも一人は時々ABBAになる。

はたしてどうなる?

あのレスター博士が、ヌボーっとした演技で!同一人物とは思えません。

何度も言うけど、役者さんって凄い!

 

そして傑作なのに、地味に公開されている。許せん!

 

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父の日の仏壇。
造花+生花
 
来月は盆が来る。
墓参りは心臓が悪いと大変だから、仏壇だけで勘弁してもらう。