この年になって論文書くなんて夢にも思わなかった…。


プレッシャーで毎日お腹痛い痛いしています。


現実逃避でついyoutube見てしまうダメな大人。



6日ぶりの休みなのに、気がちっとも休まらないと愚痴を言いつつyou tube。



りじちょー、しょちょー、せんぱい、せんせー。



こんなダメ子で申し訳ございません。



9月に入り、久しぶりに東京には雨が降り…

朝晩には涼しい風が少しだけ吹くようになりました。

皆さまいかがお過ごしでしょうか。


秋といえば実りの秋です。

秋生まれの私ではありますが、実りとは程遠い人生を過ごしております。


暑い夏を迎える前の梅雨時期のように、厳しい冬を迎える前のこのような中途半端な季節には、

人は何かと憂いたくなる傾向にあるようです。

憂いは「愁い」とも書きますが、まさにこれは「秋の心」ということでございます。


今こむとたれたのめけむ秋の夜をあかしかねつつまつ虫のなく


これ和漢朗詠集におさめられた、まさに愁う秋のこころを歌った和歌です。

まつ虫の声も聞こえない雑多な場所にあっても、このような和歌がこころに染み入るのは、

私が田舎の出だからでしょうか。






今朝、蝉の声で目が覚めました。


寝ぼけ眼の先生が言うことには

「このみんみんゼミ、へったくそ…」。


耳を澄ましてみますと


みーんみんみんみ゛ぃーん…み゛ぃー…

みーんみんみ゛ぃ~


確かに、へったくそ(笑)


一週間は夢のごとく過ぎ去りましたが、明日からまた始まる現実もまた、夢なのであります。