滞在で一番集中するのが、
1stサンプル修正&コスト検討
ヒロインのウエアは
動きやすくなくてはならない!
工場には
ヒロインサイズのモデルがいて
フィッティングをして貰うのだが、
しゃがませたり、腕を上げ下げしたり、
モデルと言えど私の注文が続く。
オレンジのシャツがモデルちゃん
近年、急成長のインドネシアは、
人件費も材料も上がり、
だんだん作りづらくなってきたかも。
どうやら
小ロットの大変さに気づいたな(笑)
オーストラリアからの、
どデカイ直線縫いなワンピースに比べ
ヒロインのストレッチ素材を
縫える職人さんは、限られているのだと。
工場のボスは
原価を下げられない理由をとくとくと。
丈夫に縫って貰わなくちゃ
困るのです。これからも宜しくです。









