滞在で一番集中するのが、
1stサンプル修正&コスト検討

ヒロインのウエアは
動きやすくなくてはならない!

工場には
ヒロインサイズのモデルがいて
フィッティングをして貰うのだが、

しゃがませたり、腕を上げ下げしたり、
モデルと言えど私の注文が続く。

オレンジのシャツがモデルちゃん

繊維が舞う室内は、
防塵マスクさながらで。

近年、急成長のインドネシアは、
人件費も材料も上がり、
だんだん作りづらくなってきたかも。

どうやら
小ロットの大変さに気づいたな(笑)

オーストラリアからの、
どデカイ直線縫いなワンピースに比べ

ヒロインのストレッチ素材を
縫える職人さんは、限られているのだと。

工場のボスは
原価を下げられない理由をとくとくと。

丈夫に縫って貰わなくちゃ
困るのです。これからも宜しくです。
シドメン〜テガラランヘ移動

お腹が空いたので、
スープパンが美味しいカフェがある!
とのことで、行ってみたら

ベーカリーで有名な
カキアンでした(笑)

カフェKかと思ってたとM社長

食べて記憶に残っていた舌は
間違いなしですね

インテリアの色も明るい

好きなタイプ

タイルも今見てきた工場のでした

食後フレーム屋さんへ

木ではなく、加工した紙材
丈夫で軽い❤


あー、大きな鏡を持ち帰りたい