☆マリッジリング 完成~☆
マリッジリング、購入はしていたものの、刻印を何にするか即決できなかったので、持ち帰ったままでした。
前回の記事はこちら→マリッジリング購入
トリニティなので、3つのリングにすべて刻印できるのです。イニシャルだけじゃなくて、フルネーム刻印できるスペースもあるので悩みまくった上に、ようやく2週間前に、持ち込み。
先週の日曜日、刻印が仕上がったということで銀座のカルティエ本店へ ![]()
銀座のMIKIMOTOにあるクリスマスツリー。他に先駆けていたためか皆写真を撮っていたので便乗してパチリ。
帰ってから、刻印をマジマジとみる私たち。
カルティエ特有の花文字がかわいい
イエローゴールド
・・・2人の名前をフルネームで。 "大兄さん to gangan "
ホワイトゴールド
・・・2人の記念日をずらずらと。 "付き合った日
プロポーズの日
結納の日
入籍予定日、挙式予定日"
ピンクゴールド
・・・"2人の共通の担当製品の名前+2008"
入籍は挙式日の前日の冬至(1年で一番夜が長い日)であり、大兄さんの妹(生まれつきの障害があり当日は来れない)の誕生日にすることにしました
ちょっと心配なのは、ホントにこの日に届出する時間あるかどうか。。市役所は夜中でも受け付けてくれるイメージがあるけど、調べてみよ。
グレードアップしていく男のカレー 第4弾
私の田舎のおばあちゃん作
のいもたち。
実はサトイモ
の煮物がやや苦手な私。
食べれないこと無いんだけど、ぬるっとした感じが好きではない。
「素揚げならいけるよ!」 by大兄さん![]()
IHは温度調整自動でできて便利!
下のスーパーで、わざわざこの金属バットを買ってきたらしい。新聞紙まで綺麗にひいてある(笑)
なにこれ!私なら、新聞紙にポイポイ直接のせるけど(笑)
おおざっぱな私と、几帳面なわけではないが妙にきちんとしている大兄さんの性格の差。
素揚げ野菜がのってて、段々グレードアップ
してきたね。
さといも
、ほくほくでホントに美味しかった!!
苦手なものがおいしく食べれて、子供のように褒められました。
☆牧師先生との打ち合わせ 続報☆
ヘボ先生(変な牧師の略)からお返事が来ました。
しかもメールのタイトルが、、
「大兄さん、ganganさん ヘボです」
も~。 "ヘボです" って。かなりウケます
前記事の、ショパンの別れの曲について、丁寧に教えてくれました↓
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お尋ねのショパンの別れの曲ですが、練習曲第三番ホ長調作品10-3ですね。
ご指摘の通りこの曲は「別れ」とは何の関係もありません。
ショパンが帰国して最初に作った練習曲です。昭和初期(多分10年前後)のフランス映画にショパンの生涯をテーマにしたものがあり、その映画名が別れだったはずです。それでバックに流れた練習曲を「別れの曲」と日本では付けてしまったのですね。まったく早とちりと言うか乱暴なことです。
日本の音楽には時々こういうことあがり、浜辺の歌(明日浜辺を~~)も「病みし我も既に癒えて」と突然分けのわからない歌詞になるのですが、楽譜の編集者が長すぎるとひと番削って前後をくっつけたと結果だといいます。春の小川も本来は「さらさら流る」ですが『さらさら行くよ』になり、「ささやくごとく」が『ささやきながら』に勝手に変えられてしまいました(変えたのは唱歌担当のお役人様のようです)、荒城の月の曲では滝廉太郎の原曲では半音階で下がるところが全音階に一カ所下がっており、これは有名な山田耕筰が半音の落ちはジプシー音楽で日本音楽ではないと主張して変えてしまったということです。実際に歌ってみればわかりますが荒れ城の様子は半音階にこそ理があると(利ではなく)思います。
やはり私どもは研究に関する仕事ですから、オリジナルの原著論文を大切にしたいと思います。私の教授は「辞書の孫引きはいかん」と仰られて引用文献は必ず原著論文まで辿れと命じておられました。
ということで勿論、練習曲作品第三番ホ長調を演奏します。
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やっぱり別れの意味なんてなかったです![]()
この歌の旋律にそんな要素ないもんね![]()
ヘボ先生のおかげで、また思い入れのある曲がひとつできました。




