☆初飛行☆
It was a first flight for tomozo.
GWはお互いの田舎(岡山、岐阜)に帰省
ともぞうのひいじいちゃん、ひいばあちゃんには初対面です♪
そして岡山まで初遠出にして、初飛行機!
ボクこれから飛行機にのりまーす![]()
飛行機の方が赤ちゃんの対応になれているので、新幹線よりいいかも。
ANAのうさぎのおもちゃゲット~
GWの1日目は、岡山の神社にもお礼参りをして、お食い初めをしました。
姪っ子たちはともぞうに興味があるけど照れて、遠巻きに観察しているだけでした。
鯛を口にちょんちょんとつけて、年長から順番に回されるともぞう。
大叔父様までいらしてたし、はとこにもあえたし、大勢に祝ってもらえてよかったね。
だいにいさんの立派な五月人形と、弟のでっかい張り子の虎
最上段の五月人形の大将を、、
ともぞうにチェンジ!
(黒子さんたち、見えてます 笑)
よっともぞう大将!
☆ぷか~~☆
Tomozo loves to take a bath. I love to see that he takes a bath.
浮き輪首リング (←○○バカな私は外出先で携帯からこの記事みてよくにやにやしてます。)
私一人でお風呂に入れるときに使ってます。
以前まで、お風呂から出るときはともぞうを抱えて裸でお風呂から部屋まで小走り。床はびちょびちょだし寒いし。これがあると、一緒にお風呂に入って、私が一足先に出て体を拭いて服を着る間浮かばせておけるのがいいんです。
体を拭いている間、細い目でぷかぷか浮かんでるともぞうをみるのも楽しい♪
ぷか~
寝てるー!!!
のぼせるよ!!ともぞう!
どうしよう。起こすか?と考えていたら、びくっと起きたともぞう。
自分が何でこんな状態なのか理解できなかったのか、ギャン泣き!
気がついたら浮いてたんだもんね(笑)
大慌てで浮き輪をはずしてお風呂から出しました。
さて、雨だけど
明日からGWで帰省するので手土産を買いに行ってきます![]()
■読書13:売れないのは誰のせい?
「売るための知恵の集積」、それがマーケティングである。
客の立場になって知恵を使い続けること。
最新マーケティング入門とうたっているが、中身は新しいことはない。ただ、通話料ゼロ円、オフィスグリコ、など、最近の事例を取り上げているのでわりと楽しく読めた。第一松栄丸の鯵、新しい争点の提示、合格キットカット、お詫び広告の効用は仕事のヒントになるかも。
以下メモ
・高度経済成長がはじまった昭和30年代(1955年にマーケティングが導入された)日本の人々は新しいものに飢えており、作れば売れた。だからマーケティングは大して必要なかった。
・競争激化、社会成熟、情報環境の激変により、日本でもやっと競争がはじまった。人と同じことをしても売れない時代だが、知恵を使うものにとっては大きなチャンス。
・オフィスグリコ・・・おっさんもお菓子を食べたかった。4PのPlaceを提供
・調べずには買えない・・・近年広告だけをみて買う客<口コミを自ら調べる(消費者の情報優位)。買おうとしてから情報を探す。情報検索モードの人を待ち伏せている広告にすべし。
・AIDMAの法則・・・広告に接してから購買するまでの人間の行動。情報受動型の場合。 Attention/Interest/Desire/Memory/Action
・AISASの法則・・・電通提唱 Attention/Interest/Search/Action/Share 情報検索型
・消費者の情報優位を覆すのは、強いブランド力
・「第一松栄丸の鯵」・・・船の名前もブランドになる!その名前がつくかどうかで価値が変わる。
・「ケリーバック」・・・グレース・ケリーが妊娠に気付かれないようにお腹を隠したバッグ
・日本の家族の変化・・・2005年スズキのソリオ ソリオに乗って新しいパパが迎えにくるという再婚設定。100万円で買える幸せ
・愛でられる男・・・変身ヒーローものの主役のアイドル化、化粧品のキャンペーンボーイ
・コマーシャルは有効か?・・・消耗品など購買に伴うリスクが低いほど、商品認知を目標とした受動型の広告効果は成立しやすい。
・高いもやし・・・高いから買うなの自虐メッセージ。成功の一方、AIR DOやセガなど失敗して撤退していく例も多く難しい
・「好評です」「売れています」・・・世間の評判情報は心を動かされやすい。アサヒスーパードライ「この味がビールの流れを変えようとしている」
・「ビールは鮮度」・・・新しい争点の提示
・「行くぜ100万台!」・・・プレステ2 巻き込み型コミュニケーション
・日本の広告費 6兆円・・・そのうち2兆円がTVCM
・合格キットカット・・・「有名だけど好きではない」定番品を、高校生ターゲットにTVCMに頼らず広めた好例。
・お詫び広告の効用・・・消費者に松下ブランドに対するプラスの効果を生んだ。温風ヒーターの回収→プラズマTVの一人勝ち。それはTVが情報検索型だから。
・空中戦に携わる人は、白兵戦の現場にうとくなりがち。









