■読書48:黒字のための「5×6」の法則
事業は立ち上げた以上、必ず死期を迎える。
その事業の一生を5つのステージに分け、それぞれのステージでクリアすべきステップを指南した本。
5X6の法則で言えば、自分はいまどこにいるのかを常に反芻することが重要。特に、「完成期から転換期」へ移行するタイミングをキャッチするのがキー。
事業経営者のための本ではあるが、会社のプロジェクト単位、製品単位で考えてもあてはまると思って読んだ。
【5X6の法則】
5つのステージでなすべき6つのステップ
5つのステージ
ステージ1: スタート期 (事業を計画し立ち上げる)
ステージ2: 成長期 基盤を盤石のものとする)
ステージ3: 躍進期 (市場占有率を高める)
ステージ4: 完成期 (事業計画の最終目標に到達させる)
ステージ5: 転換期 (新たな事業や商品開発に立ち会う)
6つのステップ
①開墾: 市場調査や人員戦略がメインとなる
②種付: 営業や宣伝活動がメインとなる
③開花: 営業や宣伝の効果が反応として現れる
④結実: 反応が契約に結び付く
⑤収穫: 売り上げが継続して回収される
⑥休息: いままでの反省と今後の方針を決める
その他メモ----------------------------------------------------------
■売り上げを維持するためには、2割以上の新商品の開発か、新規取引が生まれていないといけない
■客がいなくなったのは、客の求めに応じて努力した結果
客が求めているものを提供したから成功した。それは裏をかえせば、客は求めているものが手に入ってしまったので以後求めなくなるということ。たとえリピーターになったとしても、いずれは飽きるか、もっと優れたものを求めるようになる。だから常に客がいる分野、求められているものをプラスしていかないといけない。
■成功体験が転換を阻む
いつまでも売れる製品などないのに、一度成功して「完成期」を迎えると、今日の売り上げがずっと続くと思い込んでしまう。「完成期」に達した時点で、「転換期」の準備をしていないと、事業は衰退していく。変われない企業がつぶれるのはそのため。
☆腕立て伏せ☆
Tomozo did a press up today.
腕立て伏せ press up , push up
さきほど傑作写真がとれました↓

ともぞうが一瞬、手足だけで四つん這いになったんです(写真で大兄さんがやっている格好)
もう一回やらせようと、だいにいが何度も見本を見せたけど
、足はあがらず腕立て伏せの状態でストップ。ともぞう、つかまり立ちをマスターしちゃったんだけど、
どうやらタッチよりもハイハイを先に長くさせた方がいいらしいんです。
タッチよりハイハイが先にできるようになった方が、運動能力が高い子になるという。ホントかな?
ともぞう、念のため今のうちにハイハイしようね。
あ!今ともぞうおならした。身は出たかしら!?
以下おまけ



。はやい~!

