初夏 よく晴れた日に
アプリで知り合った女の子に会いに行ったの。
西へ車を走らせ2時間
あんまり得意じゃなかった
首都高を抜けて、旅行でしか通ったことのない道を走って。
その日初めて会って
大きい公園でバトミントンした。
緊張して、ほとんどバトミントンにならなかったけどね。
その日その子は彼女になったの。
もうすぐ3ヵ月経つ。
可愛くて嬉しくて夢心地で
冷静さが家出した。あっという間に過ぎてく日々の中で、ようやく文字を起こせるまで落ち着いたところ。
得意じゃなかった首都高も
慣れない道も、今じゃ彼女に会いに行くために心躍る好きな道になった。
夢じゃなくて、
日常を過ごしてくれる彼女との日々を
ちょっとずつ振り返って行けたら良いと思ってる。
出会ったのは完全に偶然で
1時間でもずれてたら知り合ってないと思うんだよね。
あの日のことはまた今度、違う日に書こうかな。
とりあえず今、幸せだから手を叩いちゃう!