4月1日「こども家庭庁」発足しました。

 

岸田首相のコメントがいろいろと出ていますが、

おかしな事をたくさん言っていますが、ご本人は全く気付いていないご様子ぼけー

 

こども達に対して「声を聞き、一緒に考えながら政策を作っていく」

「こどもまんなか社会の実現に向け、

皆さんの声を大切に皆さんと一緒に考えながら政策をつくっていく。これをお約束したい」

 

まぁ、こどもの意見は大切だとは思いますよ。

こどもまんなか社会の実現に向け、一緒に考えながらつくっていくことを約束したい。

約束したい?あらら、、、うーん

 

でもね、こどもの意見は聞いても、それを実現するかどうかは大人が決める

そういう部分をしっかりこどもに伝えてあげないと、

こどもからしたら「言ったのに何も聞いてくれなかった」となりますよえーん

 

声を聞きってのは、

岸田首相:意見を聞いて参考にする意味ぶー

子供達:自分たちの意見を実現してくれるの意味ウシシ

こどもって理由を説明することが大切なんですよ。

 

しかも、家庭に問題のある子供の意見はあまり聞くべきではない注意

なぜなら、基本からずれている感覚で育っているから、

こどもの「意見を聞くバツレッド」ではなく、「状況を確認する二重丸」が正しい

そして、大人が環境を整理してあげる事が大切なんですよイヒ

 

さらに首相は「子どもたちにとって何が最も良いことなのかを常に考え、健やかで幸せに成長できるような社会を実現する」

こども家庭庁の職員に対して、「子育ての当事者として、率先して子どもと過ごす時間を作ってほしい」

これ、すごい矛盾ですよね。もうウソついてますよおーっ!

まぁ、エイプリルフールですからねにやり

 

こどもにとって何が最も良い事なのか?

両親しごとで他人に預けるよりも、親に育ててもらう事が大切です。

まぁ、親の質低下で他人の方がいいかもしれませんが・・・ぼけー

なぜそう思うかと言うと、それはこどもが親になったとき、

子供は預けるのが当たり前って感覚を、今のおとながこども達に植え付けるってことなので、

最終的には最も良い事ではなないですねうずまき

 

職員に対して、「子育ての当事者として、率先して子どもと過ごす時間を作ってほしい」

これが凄い、保育所対策と全く逆イヒ

これ、首相のコメント全て実現は無理です、まさに「矛と盾」状態注意

率先してこどもと過ごす時間を作って欲しい。でも、0歳からこどもは預けられるようにしましょう?

何いってるのだろうか・・全く理解不能

 

子育てと保育を混同してしまってるんでしょうね

この首相、変わらないと絶対に子育て支援は実現しません。

もう言ってることが実現不可能になっていますよ。

 

結局、子育てを他人に任せる中心の親が言っている事には説得力もない。

0歳から仕事を理由にこどもを保育所に預けてる親も少なくしないと・・・

平日日中子育てしていないなに、今後子育てを語るなど何の参考にもならない親が増える

 

子育てって一体だればすべきものなの?

ばあちゃん、じいちゃん等がフォローが昔、他人に任せるが今

首相の言葉は、こどもに対する責任感の薄い親を育成する制度を作りますって内容にしか聞こえないんですよねえー?

 

預ける事が悪いとは言わない。

ただ、あくまでフォローであって、他人に任せるが主となってはいけないと思います

金を理由にすれば何でもいいわけではない、

金がないなら、生活の質を落としてやりくりするのが基本ですよにやり

 

今の国がやってる政策と同じですよねニコ

国民側も結構おかしな事考え方持っているのがわかるかと思います笑い泣き