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寂しがり屋のひとり好き、アンパンのブログ

アラサーのサラリーマンです。ギリギリ昭和生まれです。
多趣味なので、気の向くままに色々書いていきます。

某タレントの不倫スキャンダルが話題になっている。

本当に怖い。タレントとして、最も人気があった人のひとりと言えよう。好感度も非常に高かった。

それが、今回のスキャンダルで、一転して世の中は批判のコメントでほとんど埋め尽くされている。


僕はかねてより、「嫌われることを嫌う人ほど嫌われる。」という持論を持っていたが、それが証明されたと思う。


世の中、本当に嫌われることを恐れる人が多い。

「嫌われたくないから、他人が間違ったことをしていても、一切ノーと言えない。」

「ただただ、自分の保身を考えて、全く新しいことをしない。」

「上司を恐れるあまり、部下を守れない。」


そんな人が多くないだろうか?


そういう人は、確かに短期的には周りに好かれる。
だが、何かしでかすと、周りは一気に手の平を返す。
それが現実だ。

なぜこういうことが起こるのか?
それは「簡単な方法」で他人に好かれたからだ。
「簡単に好かれる」ということは、裏を返せば「嫌われるのも簡単」ということなのだ。

もちろん、タレントであれば好感度はかなり重要。仕事のためには必要だ。

だが、なぜ不倫という、簡単に嫌われる方法を敢えて取ったのか?僕にはわからない。

以前に社内で不倫をした人を擁護している連中がいたが、それは良くわからない。

それからしばらく経つが、今では不倫をした方も、それを擁護した人も、到底周りが羨むような状況にない。

嫌われても、間違っていることには「No!」と言う勇気、それはすごく必要だと思う。