言葉が無い時代、集団生活をしていた人間は病人と分


かればを排除していたらしい。


集団を乱すヤツも排除していたらしい。


当然ですよね。全滅したくないですもん。


そして言葉ができたら、


良いウワサを流して自分の評価を上げ、


悪いウワサを流して他人の評価を下げてたらしいので


す。


そうやって生き残るためにウワサ話を利用していたん


ですね。


そういう歴史があるから僕たちはもう本能でウワサ話


をするんです。


人の会話の2/3はウワサ話というデータも出ているくら


いです。

ウワサ話に⭕❌付けたり、好き嫌い言っても仕方ない


ですよね。


それよりも、どうウワサ話と付き合うか、使っていく


かを考えた方が良いのではないでしょうか。



・良い噂を流す。


良い噂を流す人って回り回ってその人の評判も上がり


ます。信頼も厚くなります。



・悪い噂がを利用する。


悪い噂を聞いたらそれを調べて改善をする。


噂されるって、それだけあなたに注目が集まっている


ってことですよ。エネルギーが集中してるんですよ!


そこであなたが発信したらどうなるんでしょうね。


自分に悪い評判が立っているとしたら、その後、いき


なり成功者になれる可能性があります。


急に物事が上手くいきはじめる人は、本当に「悪評」


もセットでつきまとうらしいです。


ヒトの脳には思い込んでいることが叶う機能があるん


だって!


それも利用して、何か目指すものがあるんだったら、


「ヤッター!なんか知らんけど、悪評が立った。


コレで私も成功者の仲間入りだ!」


てね。


でも、悪評を立てるために、悪い事を積極的にやった


らダメだよ。


目標に向かって直向きにコツコツと。


そこで悪い噂話が流れたら、ヤッター!



・気にしない。


そもそも会話もコミュニケーションをとる一つの


手段。


その中でゴシップをするのも絆を深める方法にすぎな


いのです。


『人の噂も七十五日』季節が変われば皆忘れる。


そこて、気にしているなら、「ヒマ人か?!」って


ツッコんであげてください。


今をどう充実させるか考えてみてください。


僕が中学生の頃、先生方が教えてくれました。


「イジメはダメだぞ、それはいつかいつか逆転する。


学生の頃のイジメっ子は大人になってイジメられっ子


が何もしてないのに、頭が上がらないくらい会うのが


恥ずかしくなってるから」


って


ゴシップは要領用法を守り正しく使いましょう。