子どもの頃

ウッディアレンとのアニーホールや

アルパチーノとのゴッドファーザーで

まだ見ぬ大人の矜持に

かっこいいなぁ 綺麗だなぁなんて思いながら観てたんだけど

色々思い返すとアレ⁇って思うことも多々

野暮だけど確か時系列で注目したのは

シビルシェパードさんと
ダイアンレーンさんが先で
雑誌 roadshow買って
その大人の色気にスケベで
ムッハー たまらん!何このひと!!って青い煩悩の花を咲かせた方が先で衝撃だった


勿論ダイアンキートンさんのアニーホールの良さなんて
ちゃんと解るのはずっと後の話…

青年期の自分が今目の前に現れたら
木っ端微塵に論破されそうだけど
それでもなんとか生きてる

売れた売れないは別として
何度も見返す度に
色んな意味が解釈が見出せる作品群のエネルギーは凄い熱量がどれだけ込めれてきたか
それは奇跡にも等しい

でもね かっこいいってあり続けること
子どもが思うほどカンタンじゃないのよね

ダイアンキートンさんは
かっこいい
ありがとう
おやすみなさいませ