こんにちは流れ星



入院1〜3日目はこちら↓↓






入院4日目に突入し、

ついに手術が目前に〜OK





翌日の手術に向けて朝採血をして

甲状腺ホルモン値を確認します。

ステロイドでどのくらい下がったのかな知らんぷり

体感はあまり下がった感じ無かったんですね〜


血圧や検温もいつも通りやります!





夜から絶飲食が始まるので

色々買い込んで飲んだり食べたりして

ゆったり過ごしていましたニコニコ






午後になって先生が病室にいらして

説明をしてくださったのですが






まずは血液検査の結果。



ステロイド点滴計3回で


FT3が15


ということでした。





え…???????

入院時から1しか

下がっていない…?




ステロイドが効かないなんて

聞いてません…真顔真顔真顔



先生によると

私にはステロイドの効果が薄かった…

ということでした悲しい






手術をする時は基本的には

基準値(FT3は2.2〜4.3)近くまで

ホルモン値を下げるのですが、



FT3が10以上ある状態で手術となると

甲状腺クリーゼになるリスクが

基準値の方より高まるそうです。




私の場合は類もやもや病があるので



甲状腺クリーゼ

過度の脱水、

血圧が下がる

脳梗塞のリスク



があるそうで





もし手術をするなら


ステロイド点滴を手術直前までやって

計6回に増やして少しでもホルモン値を下げて

術後すぐにICU(集中治療室)に入って

注意して状態を確認するということでした





別の大学病院で

アイソトープ治療という話も出ましたが


もやもや病ということで断られる可能性や

予約状況がわからないので

いつ治療スタートになるのかわからない、

その間に無治療だと

甲状腺クリーゼになる可能性もあり


ということらしく…





元々私はガンの可能性や

将来的な子供たちへの影響も考えて

放射線の治療はしたくないと思っていましたし



どちらにせよリスクがあるのならと




先生たちを信じて

手術を希望することにました指差し






いやぁ…

順調に進むと思っていたことが

こんな事になるなんて私もビックリで。




先生方からするとリスクはリスクで

必ずなるものでは無いけど

可能性があるものは

説明しなければならないんですよね。

もしもの話であるとはわかってます。





でもまったり呑気にスタバ飲んでたもので

急な話で涙流しちゃいました魂が抜ける




先生が私に説明してくれたことを

夫にも電話で説明してくれて

夫もとても驚いていました笑い泣き






コロナの影響で面会もできなくて

正直ひとりでめちゃくちゃ心細いです。

初めての手術で不安で緊張しっぱなしで。

こわいリスクの話もされて。



私は元気になって子供たちに会えるのかな…

と考えてたら

なんだかまた泣けてきます。

寂しいです。すごく会いたいです。

抱きしめたいです。


うちの子たち寂しい思いをしてないといいな悲しい



ビデオ通話も嬉しいですが

やっぱり寂しいです。




急な話で入院日数も伸びるかもしれませんが

手術や治療は

先生たちに頑張っていただきます指差し


私は信じて身を任せるだけです!!!




覚悟は決めたつもりなので…

つもりなので…ww



また無事に一般病棟に戻って

落ち着いたら

こちらに記録しますね看板持ち




ではまた次回バイバイ