入院4日目に突入し、
ついに手術が目前に〜![]()
翌日の手術に向けて朝採血をして
甲状腺ホルモン値を確認します。
ステロイドでどのくらい下がったのかな![]()
体感はあまり下がった感じ無かったんですね〜
血圧や検温もいつも通りやります!
夜から絶飲食が始まるので
色々買い込んで飲んだり食べたりして
ゆったり過ごしていました![]()
午後になって先生が病室にいらして
説明をしてくださったのですが
まずは血液検査の結果。
ステロイド点滴計3回で
FT3が15
ということでした。
え…???????
入院時から1しか
下がっていない…?
ステロイドが効かないなんて
聞いてません…![]()
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先生によると
私にはステロイドの効果が薄かった…
ということでした![]()
手術をする時は基本的には
基準値(FT3は2.2〜4.3)近くまで
ホルモン値を下げるのですが、
FT3が10以上ある状態で手術となると
甲状腺クリーゼになるリスクが
基準値の方より高まるそうです。
私の場合は類もやもや病があるので
甲状腺クリーゼ
↓
過度の脱水、
血圧が下がる
↓
脳梗塞のリスク
があるそうで
もし手術をするなら
ステロイド点滴を手術直前までやって
計6回に増やして少しでもホルモン値を下げて
術後すぐにICU(集中治療室)に入って
注意して状態を確認するということでした
別の大学病院で
アイソトープ治療という話も出ましたが
もやもや病ということで断られる可能性や
予約状況がわからないので
いつ治療スタートになるのかわからない、
その間に無治療だと
甲状腺クリーゼになる可能性もあり
ということらしく…
元々私はガンの可能性や
将来的な子供たちへの影響も考えて
放射線の治療はしたくないと思っていましたし
どちらにせよリスクがあるのならと
先生たちを信じて
手術を希望することにました![]()
いやぁ…
順調に進むと思っていたことが
こんな事になるなんて私もビックリで。
先生方からするとリスクはリスクで
必ずなるものでは無いけど
可能性があるものは
説明しなければならないんですよね。
もしもの話であるとはわかってます。
でもまったり呑気にスタバ飲んでたもので
急な話で涙流しちゃいました![]()
先生が私に説明してくれたことを
夫にも電話で説明してくれて
夫もとても驚いていました![]()
コロナの影響で面会もできなくて
正直ひとりでめちゃくちゃ心細いです。
初めての手術で不安で緊張しっぱなしで。
こわいリスクの話もされて。
私は元気になって子供たちに会えるのかな…
と考えてたら
なんだかまた泣けてきます。
寂しいです。すごく会いたいです。
抱きしめたいです。
うちの子たち寂しい思いをしてないといいな![]()
ビデオ通話も嬉しいですが
やっぱり寂しいです。
急な話で入院日数も伸びるかもしれませんが
手術や治療は
先生たちに頑張っていただきます![]()
私は信じて身を任せるだけです!!!
覚悟は決めたつもりなので…
つもりなので…ww
また無事に一般病棟に戻って
落ち着いたら
こちらに記録しますね![]()
ではまた次回![]()
