こんにちは流れ星


お久しぶりです看板持ち




実は急展開が
ありまして…真顔




次の伊藤病院への通院、
術前外来まであと2週間


というところで



伊藤病院から電話がありました


嫌な予感真顔



電話口は診察で数回お世話になっている
外科の先生でした



類もやもや病でかかっている病院の
脳神経外科の担当医師に
甲状腺摘出の手術をすると
確認というか連絡をしたと。
(前回の診察で連絡すると言っていました)

そうしたら
脳梗塞の恐れもあるから
術後などすぐにMRIが撮れる施設でないと…
と記載されたお手紙が届いたと。


なので書類(紹介状だと思います)を
急ぎで書いて郵送するので
脳神経外科でかかっている病院へ行って
詳しく話を聞いてきてくださいねと。




伊藤病院には
MRIの設備がありません。



色々調べましたが恐らく
全身麻酔の手術になるので
全身麻酔をすると血圧や血流量が急激に減り
血栓ができて脳梗塞になるリスクが稀にあるから

さらに私は脳の血管が
細くなっているところがあるので
そのリスクが少し上がるから
念の為術後すぐにMRIを撮る必要がある
というのが私の推測です。


これ、
甲状腺の手術をするとわかった時点で
脳外の先生はわかることでは
ないんでしょうか?
私の推測が違ったとしても…です




前回脳外でMRIの結果を
聞きに行った時に一応

バセドウ病の方は伊藤病院にかかる予定で
甲状腺摘出手術を希望しています。

と脳外の先生に言ったはずなんです。
旦那も一緒に話を聞いていたのですが
確実に言いました



でも
あ、そうなんですね
くらいで特に手術については何も言われず


次回のMRIと診察の予約を取って
(その日から約3ヶ月後)

血流に問題は無いので今は様子見で大丈夫
これから念の為定期的にMRIを撮りましょうね

という感じだったんです。



手術は前々から決めていたことですし
MRIの設備が必要とわかっていれば
伊藤病院は最初から諦めていたでしょう



入院予約や検査など
手術に向けていろいろと準備してきました

 まだホルモン数値が安定しない、
ヨウ化カリウムのエスケープなど
不安な部分は残っていますが




時間や交通費をかけて通い
子供たちを預かってもらう人達の
時間や労力も奪って
手術に向けた入院予約や検査は
全部無駄だったの?今更?と
やりきれない気持ちです…




少しでも安全に手術を迎えられるように
尽力してくれた伊藤病院の
医師の方たちにも申し訳ないですし


私は甲状腺の疾患で信頼のある
伊藤病院で手術がしたかったんです




脳梗塞を引き合いに出されたら

生きるか死ぬか
後遺症は…
不安で何も言えません。
従うしかありません。


でも入院手術がキャンセルになり
別の病院で手術となれば
また検査や入院予約など
1からやり直しですよね


時間が経てば経つほど
ヨウ化カリウムのエスケープで
ステロイド治療の為の事前入院の可能性が
濃厚になり入院期間が長くなります


子供たちに長い期間不安な思いや
悲しい思いをさせたくないです




何より今は

なぜ手術とわかった時点で
MRIが必要な事を言ってくれなかったのか


なぜ私には脳外の方から
電話でもいいから直接連絡がないのか


なぜ私が脳外に出向かなきゃならないのか


と思わずにいられないんです



これは病院同士が連絡をとった今にならないと
わからない、仕方なのないこと
なのでしょうか。



このブログはなるべく明るく記録を
残したかったのですが

今はもう…打ちひしがれています。



あとは術前外来とPCR検査をして
入院を待つだけ!
と思っていたところに

こんなことがあり



また不安な日々の始まりの鐘が
遠くから聞こえましたチーン




このまま伊藤病院で手術なのか
別の病院に変えるのか
また次回お知らせしますオエー