アメリカに来て、そう言えばカルチャーショックについて
そんなに書いてなかったなぁと思いました。
情報通りなところもあれば、自分で感じたこともあります。
情報通りなところは、
例えば洋服売り場なら、けっこうな数の服が落ちているとか、
色々messyな件。
全然関係のないところに商品?!の食べかけとか、
済んだものがあったり。
肥満でスーパーの中を乗り物で移動してる。
などなど。
そのくらい?
私が一番カルチャーショックを受けたのが、
家々の窓がオープンなこと。
カーテン全開なんですよねぇ。
これが銃社会の国かよってくらい、家の中丸見え。
面白かったっす。
後は食べ物。
ジュースの色とネギの短さ。
どこかの畑から盗んで再び栽培したかのようなやつ(笑)
路上駐車できること。
(道が広いからかな)
けっこうな交通量でも涼しい顔して横断する歩行者。
店員のマイペースさ。
(むしろそんな社会が当たり前で羨ましい)
くらいかなぁ。。。
開かずの踏切というか、貨物列車がくるとなかなか開かない場所があって、
待ちきれず、車の中からおっちゃん身を乗り出して、
「Get the f*ck up!!!」
って吠えてた時は、
あ、自分アメリカにいるんだなってなんか実感しました。
素直に感情を表していいっすね~!
まだまだですわ。(笑)
余談ですが、先日Giodano'sへ行った時、
彼がちょうどトイレ行ってる時にウェイトレスさん来ちゃって、
ピザ持ってきて
「Serve here?」
って聞くんです。
もちろん私は聞き取れなくて、
「え、Beer?」
って言っちゃって。
でもそのウェイトレスは笑いもせずに、親切にジェスチャーで伝えてくれました。
どんだけビール飲みたいんだ!
むしろ今はビールだけでいい。
なんでも食べられると思ってたけど、
味が濃すぎて、病院食並みの薄さを求める私にとっては過酷です(笑)


