娘はADHDと診断され小学校入学を迎えることになりました。

入学当時私は不安しかありませんでした。

少し人と違うと『イジメ』に繋がりかねない時代ですし、友達と上手くやれるかとか、授業をキチンと受けられるか、挙げだしたらキリがないほど💦

そして私は1年生になったと同時に習い事をさせてみることにしました。
『そろばんと習字』
私が選んだ習い事は娘が苦手とする『集中力』を必要とするものでした。

これは結論から言うと2年程度しか続きませんでした。
 

この間もADHDの症状はあり、小学校では自分なりに皆と同じように生活出来るよう努力していたようで『素』を出せる家ではADHDの症状が酷く感じるようになりました。

そんな生活を送っていた小学3年生の頃。
『塾に通いたい』 と娘が言い出しました。
しかも、中学受験専用の大手進学塾を指定!!
そこじゃないと嫌だ!と・・・🗣



よくよく聞いてみると同級生にとても優秀な男の子がいて、ただその子のように自分も勉強が出来るようになりたいと・・・。

どこのご家庭でもありそうな『◯◯が習っているから私もやりたい!』みたいな動機が我が家では娘が変わっていくきっかけになりました!

②に続きます。