本当に久しぶりだ。
何から書いていいか解らない。
こうやってこれまでの時間を振り返ると書きたいことがいっぱいある。
そして何を書いていいか?
これは誰に伝えたいことなのか?

これから会う人へ。大切な人へのメッセージだっけ。そうだった。
それであればまず、今の心境。

最近会った大きいことというか、自分の中では心の残ったこととしたら
やっぱりおじさんが亡くなったことかな。

あったこと何回あったっけ? 多分5回ぐらいかな?

自分の父親の弟。まー血の繋がった人であることは間違いない。
自分も10代、20代と本当に親に逆らってたというか、親の愛情を嫌がって生きてきた。
30代もその事を当たり前としてきたんだと思う。でもようやく最近違う角度から
見るようになった。周りの人が当然のように子育てしていることや、
親が見るからに年をとったこと。自分では意識していなかったけど自分も年をとった
と最近自覚したこととか色々な要因があると思うけど。

そんな中でおじさんが亡くなったことを聞いた。しかも孤独死だったとのこと。

自分の父親の家系はちょっと周りと違うのかなって思うけど、何て言っていいか
解らない。恵まれていないっていうか、大変な環境で父親も育ったんだと思うし
大変な環境でそれなりに努力して、仕事して結婚して自分を生んだと思う。

前に聞いたことで、家族は人が育つ上での最初の社会であるらしい。
そして愛情というものを自分の中で最初に理解する場所。

そうだこれは「愛」についてだった。今頃思い出した。

「愛」(愛情)ってほんと解釈は様々だ。言ったら「愛」とLOVEは違うと思うし
当たり前ってのもないと思う。

それを最初に覚えるっていうか、感じるっていうか理解するっていうか
最初に触れるところが大抵のひとは家族なんだと思う。

親からの愛情をめいいっぱい触れて育つこと。それはその後どういう人であるか
ってところで大きく影響するんだなと思う。

言ったら生まれたばかりの子供は感情ってのもないと思うし、どう感じたら
いいかとか、どう接すればいいかとかそんな事を親の愛情から学び、理解し、
人として成り立っていくんだと思う。


あー寒くなってきた。書きたいことまだまだあるけど
そろそろ一旦終わりにしよう。

一つ思うのは今の自分を否定してもしょうがない。親を否定すること。
それは自分を否定することなのかもなって思う。だから、そこは正直に
自分を認めていかないと。そういうことが「愛」に繋がることなんだって
思う。