久しぶりのブログです。
少し前に赤ちゃんが産まれました
障害児がいる親ならみんな
そうなのかも知れないけど、
今回の妊娠は息子や娘のとき以上に
お腹の子に障害がないか無事に出産できるか
不安で不安で…
賛否両論ありますが、出生前診断も受けました。
妊娠期の安心材料として私は受けておいて
よかったなと思います。
ですが、異常がなかったからそう思うだけで
異常があった場合おろすのかどうかは
正直決断しきれていませんでした。
出生前診断では自閉症などは分からないし、
息子のように中途障害のケースもあるので
安心はしきれませんが、
ひとまず無事に産まれてきてくれたことに
感謝です。
息子が病気になる直前にそろそろ3人目を…
と考えていました。
息子に「赤ちゃん欲しい?」と聞くと、
「欲しい!◯◯ちゃんは妹だから、
弟が欲しいなー♡」
と言っていました。
すごく面倒見の良いお兄ちゃんだったので、
きっとオムツ替えやミルクをあげたがるんだろうな
と息子の頼もしいお兄ちゃん姿を
想像していました。
ですが、脳症で重度障害児となり
3人目どころではなくなってしまい…
もう3人目は諦めるしかないかな
と思っていたけど、
息子が就学して時間の余裕が少しできたこと
娘も赤ちゃんを欲しがっていること
息子の刺激になるかも知れないことから
夫婦で話し合って3人目を決断しました。
息子が欲しがっていた弟です
赤ちゃんがなかなか手のかかる赤ちゃんで
、
赤ちゃんを抱っこしながら息子に食事介助したりと
忙しく大変な毎日ですが、
我が家に来てくれた赤ちゃんに
みんなメロメロです
一番嬉しかったのは息子が
ほんとーーに愛おしい表情で
赤ちゃんを見てくれること
力加減がわからず、
空間認知力も低く、
視野も狭いので
赤ちゃんをよしよししているつもりが
叩いてしまったり
赤ちゃんの横に寝ようとして
身体の上に乗ってしまったり
赤ちゃんがいることに気付かず
踏んでしまいそうになったりと
全く目は離せませんが、
赤ちゃんがベビーベッドで泣いていると
見に行ったり
自分のお気に入りのボールを
ベビーベッドに入れてあげていたり
優しいお兄ちゃんしている姿にほっこりします。
やっぱり病気していなければ、
重度の障害が残らなければ、
もっといいお兄ちゃんしていたんだろうなという
思いはなくしきれませんが、
息子の中に赤ちゃんを愛おしく思う気持ちが
残っていてよかったです。
赤ちゃんに望むことはただ一つ。
健康に育ってほしい。それだけです。
