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Long time no see ;]
間もなく6月も終わりますね…
じめじめジトジト
鬱陶しい梅雨時期真っ只中ではございますが
心は晴れやかに参りたいですね

唐突ですが[無意識]って恐ろしいなっと思った出来事…
先日、とある女性からの求人問い合わせ電話(面接希望などの)を頂いたのですが、そのやりとりがあまりにひどすぎて驚いたというお話です。
その女性は質問したいことがあったようなのでこちらも答えながら会話をしました…
が、とにかく最初から会話自体噛み合わず、こちらの答えたことに対しての理解ができないのか、それに対しての返答が違うものであったり、またかみあわなかったり…
そして、その女性の聞きたいこと(質問)に対して
私がまだ(説明)話しているのにも関わらずそれを無視して自分の会話をかぶせたり…
挙げ句の果てには
私が逆に必要な質問をし、会話を進め、
“~ですよね?”
と私が尋ねると
「うん。そう。」
と言われました。
私は“うん。そう。”
ってあなた…
と苦笑い気味に少し突っ込んでみたところ、
スルーされました
(わたくしの心の声)↓
えーーーーーーーーーー?
えーーーーーーーーーー?
Σ( ̄□ ̄;)
もう一回
えーーーーーーーーーー?
(オイオイ、スルーかよ
っていうかまず
「うん。そう。」
ってため口はないだろ?
でもって私の突っ込み
スルーかよ)←わたくしの心の声
その女性はわたくしの突っ込みをスルーしそのまま自分の聞きたいこと話したいことの会話をさらにまた続けました。
もう絶句という表現しかありません。
話しが理解できないのは
かまいません、何度でも説明させて頂きます。
ですが聞く側(相手)の態度、接し方がこれではお話になりません。
聞く耳を持たない、礼儀がない、常識がない、敬語も使えない…
全てが“それ以前の問題”というお話です。
このような女性に
面接を受けるチャンス、機会が与えられるでしょうか?
皆様どう思いますか?
このような求人希望での電話や問い合わせで“それ以前の問題”という門前払いケースは実は非常に多いのが事実です。
全ては綴れませんが、信じがたいような絶句状態になってしまうガチでおかしな、方が本当に、本当に多いんです。
「えっとー、っていうかー」という口調は当たり前のように多くの女性からかえって来ます。
なぜだかすでに喧嘩ごしだとか物凄く不機嫌な態度であったりだとか、かけてくる側でありながら、ため息連発で、かったるそうに面倒くさそうに話始める人もいます。
…皆さん自ら自分の意思で行動しているのにも関わらず、なのに面倒くさそうに電話をしてくる…
そんなに面倒くさいなら
電話しなければ良いのでは?
といつも漠然と思います。
電話をかけてくる側でありながら、明らかに自宅からでしょう、
テレビの音やCD音楽の音量をおさえるでもなく音を垂れ流しのままかけてきたり
こちらだって相手の電話からの音量に気が散って会話も聞き取れないですし、
本人もうるさいはずですが、結構そういう方いらっしゃいます。
聞き取りにくいので音量下げて頂けますか?…
と相手に言わせるのと、電話かける前に自ら消しておくのではどちらの印象が良いでしょうか?
テレビやCDはちょっとの
間消そうか(苦笑)
って話ですよね。
会話中に相手の電話口からタバコに火をつける
「カチッ」というライターの音が聞こえてきたこともあります。
タバコを吸う人間からしたら無意識な行動かもしれませんが気配りができる女性なら、
自身の就職希望や面接希望の大切な電話中、タバコに火ををつけるでしょうか?
もしわたくしなら我慢します。
いえ、吸おう!と思わないです。
この場合、それが相手への礼儀だと私は思います。
電話相手が友達や家族じゃないのですから。
自身がどういう状況か、今自分はどうあるべきかを察知できないようでは困ります。
人に言われないとそんな常識的なこともわからないような大人では大変です。
その様な女性がお客様を接客することを想像するだけで恐ろしいです。
何故なら、電話でわたくし自身がすでに、こんな子は嫌だと感じるのですからお客様にだって良い印象であるはずがありません。
タバコを吸うなと言う話でも、音楽を聴くなという話でもありません、物事には時と場合がありますという話です。
電話口でのライターの
「カチッ」という音は相手や関係性によっては、かなり印象は悪いですしはっきり言って大変失礼です。
(お客様は別の話です、違います)
電話というものは、相手が見えず耳だけで相手とのコミュニケーションを図ります。
顔が見えない分それだけ
相手との会話や距離感など感性を研ぎ澄まし接しなければいけません。
相手によってですが
やはり気配りや配慮を持たなければいけないときがあるものです。
電話での“耳”“音”
って意外に敏感ですから。
良い印象を受けられるか
悪い印象を与えているか
ちょっとした気配りで
天と地の差が出るのです。
勿論、たまたまタイミング的に偶然という場合もあり、これはまた話が別です。
そういう場合はあらかじめ状況を相手に伝えるなどの気配りはできます。
一言、こういう状況なのでごめんなさいね、と伝えるなどはできます。
誰でもいつでも理想通り完璧な状態なわけではないですから。
ハプニングやタイミングいろいろあります。
伝える気配り、思いやり、また例え、何か失敗したりやらかしてしまっても、素直に謝って改善すれば問題ないわけです。
謝る心も許す心も人間持ち併せていないとね。
しかしながら[無意識]のうちに…というのは
良くありません、無意識を治さないで放置、そのままではいけません
これは意識してなおさなければいけません。
やがて困るのは自分自身ですから。
“察する”ということは
大事だと思います。
さてこの女性の結果は
言わなくてもお分かりかと思いますが
それ以前…
ということでお話自体、早めに切り上げお断りで終了させて頂きました。
[無意識]でも良い結果を生む良い[無意識]の行い、振る舞い、業が
わたくし達人間一人一人に多く芽生え、持てれば
思いやりと愛で溢れた世の中になるのにね…
と思った最近のお話でした。
夕雅