思考がぐるぐるぐるぐる。

夜が深まるにつれ、
自身も深く堕ちて行く感覚がする。
朝がくれば、視界も開け、
その堕ちていた自身が
ふわっと浮上してくる。

『単純』という一言で
片付けられてしまいそうだけど、
そんな安易なもんじゃないと
もう一人の自分が声を上げる。

何に悩んでいるのかも分からない。
全てが順風満帆なはず。

でもこうやって暗闇のなか、
携帯電話の灯りだけで
文章を打ち込みたくなる。

誰かに話を聞いて欲しいのか。

でも自分でも検討がつかない
この得体の知れない気持ちは、
言葉に出来ないから。

だから、なんとなく、書く。

誰かが見つけて読んでくれたらな。
その程度の気持ち。

リアルな繋がりは時に窮屈だ。

誰かに気付いてほしい。
言葉に出来ないこの気持ちを。
返事なんかいらない。
共有も求めない。

ただ、この時に、
こんな風に悩んでいた私がいたこと。

それを誰かに気付いてほしい。

ああそうだ。
私は誰かに気付かれて、
初めて存在するのだよ。





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今更ながら見ました。
すげえな、この映画。

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『裁判所は真実を明らかにする場所ではない。とりあえず有罪か無罪か判断を下す場所。』

この台詞が何回も出てくる。
その通り。
司法が絶対的正義じゃないよって、
改めて気付かされました。

一方的な見方って危険。
ステレオタイプって危険。
分かってはいるけど、
第一の判断基準がそこにある人って意外と多いんじゃないだろうか?

その危険さを気付かせてくれる映画でもあったよ。

最後に出てくるテロップ。

『どうか私をあなたたち自身が裁いて欲しいと思うやり方で裁いてください。』

被告人も同じ人間。
決して肯定するわけじゃないけど、異次元な上下関係が出来てるってのが現実みたい。

聞く耳を持つって大事だなあ。
自戒、自戒。

キャストは申し分なし。
豪華だったー!

ほんと久々いい映画見た。

でもしいて言うならラストかな。
最終的にタイトルの『それでも僕はやってない』を
主人公の加瀬亮に言わせる予想はしてたけど、
全部語らせるよりも
「それでも僕は…」
でやめて含みを持たせた方が個人的に好きだなあ。

「控訴します」は、
正直最後の加瀬亮の語りを
全部無駄にしてる気がする。

だってあんだけ語られたら
これからも闘っていくの想像つくもん。

ふふふ、一大学生の戯言でしたw



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『おいしいごはんできました。』

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海上保安庁から実際に南極に派遣された料理人、西村淳さんの本が原作の映画。

いやー、爆笑しました!
シュール!!!大好き!!!

あとね、西村さん役の堺雅人さんが言った

「おいしいものを食べると元気になるでしょ?」

もう自分の中に当然の如く食がある私は、
なんだかこの気持ちを忘れていた気がします。

そう!
美味しいものは人を元気にするんだよ!
改めて食の大切さを実感致しましたー

この他にも家族や南極メンバーの
人間ドラマにほっこりさせられて、
色んな仕掛けが詰まってる
おいしーい映画でした!

ごちそうさまでした!!!



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『ゆれる』の西川美和監督作品。

キャッチコピーは、
“その嘘は、罪ですか。”

確かにこの映画には
たくさんの嘘があった。

笑福亭鶴瓶演じる伊野は、医師免許なんて持ってなかったこと。
八千草薫演じる鳥飼さんが自身の体調の悪さを隠そうとしたこと。
余貴美子演じる看護師は、伊野の嘘を知ってて隠したこと。
瑛太演じる相馬研修医は、伊野と熱く言い争った(?)あの夜を警察に話さなかったこと。

しかし、真実もあった。

伊野はみんなから必要とされていたこと。
伊野のペンライトは、父の物だったこと。


嘘が正義になり得る時も、
日常には多々ある。
彼らの嘘は、彼らの正義だったのかもしれないなー、なんて。

個人的にはキャスティングがツボ過ぎました。
あと、ラストが良かった。
八千草薫さんの顔が映って、鶴瓶さんの顔が映ってないカットが凄く良かった。

この映画はあったかかった。
ぽかぽか的あったかさじゃなくて、
ほかほかほくほく的あったかさ。

ゆれるとは作風が違くて驚いたなー。
個人的にはこっちが好き。




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アンジーとジョニー・デップの
豪華共演と話題の『ツーリスト』

正直拍子抜け…
もっと面白いかと思ってた。
2人があれだけの活躍をしてるから
期待がすんごく高かったのです。

ただ、アンジーのあの美の集合体には
おんなの私もやられますね♥

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この時が1番好き!

内容はだいたい読めたから、
この映画はこの2人の共演でなければ
見なくて良かったなって感じです。

しかし、、、
さすがハリウッド
お金のかけ方が半端ねぇな('ヮ')





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MIEのブログ

もうね、悲しすぎるお話。


闇を抱えたまま大きくなってしまった2人。

闇を抱えたまま死んだ桐原亮司。

闇を抱えたまま生きていく唐沢雪穂。


大人に翻弄された2人の子供の人生がね、

よく伝わってくる儚く悲しい映画でした。


ドラマは見てないんだけど、全く別物なのかなと思いました。

私はドラマを見たとしても、映画の方が好きな気がします。

ちょっとキャストに違和感はあったけど。


亮司がね、ダクトを這って出ていくときに

涙が止まらなくなりました。

船越さんの語りがそのシーンをより感情的にさせてた。


「ずっと夜だった」


まさにそれ。白夜行なのよ。


強いて言うなら、堀北真希ちゃんがね、

ちょっと浮いてた気がする。

偉そうなこと言ってるの重々承知だけど。


でも今の若手女優で『雪穂』の役を

演じきれる人って誰だろう。

ちょっと思い当たらないなー。


満島ひかりは雪穂の雰囲気っぽいんだけど、

ちょっと顔が違うんだよなー。

大好きなんだけどね。


うん、あたしもう一回見に行きたいくらい好き。



とりあえず感想書く前に
見たやつをまとめておきます。
一言コメントと共に←需要なしw

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18.パレード

貫地谷しほり好き♥
みんな闇を抱えてるのねー
悪人の作者、吉田修一さんの作品。

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19.NINE

CINEMAイタリアーノ!!!

それだけ。

『それでも恋するバルセロナ』と同じにおひ…笑

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20.ゆれる

うん、重かった。
大好きな俳優さんばかり。
注目の新井浩文さんも。
香川照之さんの凄さが分かる。

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21.てぃだかんかん

岡村さーーーーーん♥♡♥
もうそれだけで満足です。

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22.SATC2

女性の永遠のバイブルよね!
これにはかなり思い入れがあるから
今度kwsk綴ります…

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23.蛇のひと

西島秀俊さーーーーーん♡♥♡
それだけで満足です(2回目)

WOWOWのスペシャルドラマだけど
これまた出演者がツボ。
さらにストーリーもグレーな感じで好み。

とりあえずこれだけね!




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photo:01



話題のね。

Facebook設立の裏ストーリー。

終始マーク・ザッカーバーグにイライラした。あの屁理屈感。

ただ飽きない映画だったなー。
上映中に時計を確認しなかったのは久しぶりだった。
あの疾走感イイネ!w

世界は広い。
あたしが見えてる世界なんて
母数が分からないくらい小さい世界だ。

多様な人に会いたい。
普段会えない人に会える仕事がしたいわー。





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実在した結婚詐欺師の話。

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堺雅人カッコ良い~♡
満島ひかりの溢れんばかりのエロス♥

いつも映画を見る時は
この映画は何を伝えたかったのか
終わった後に考えるんだけど、
考えてもよく分からない映画って
たくさーんありませんか?

その一つだった気がします。

ただクヒオ大佐が自分が虐待された過去を隠して、自分の幼少期をあたかも幸せだったかのように語っていたのは複雑な気持ちでした。

嘘をつき続けた狡い男の弱い部分が垣間見えた気がします。

それと、最近見る機会が多いこの俳優さん。

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新井浩文さん。

なんか特別カッコ良い訳じゃないんだけど、見出すと引き込まれる。
中毒性のある俳優さん。
くさやみたいな感じ?笑

注目ですなー





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