日付変更線を超えてから入院になりました。
ただでさえ、つらい陣痛の最中、入院の手続きにくまモンと一緒に歩きます。
陣痛の波が来れば立ち止まって深呼吸、そして、再び歩くの繰り返し。
ちなみに、この時子宮口3センチ。
なぜか、うちのイメージ的に出産は真夜中。
きっと、朝日を浴びる頃には生まれているはずと思って痛みに耐え続けてました。
真夜中の3時頃(やったと思われる)、お産に備えて着替えましょうっと助産師さん。
いよいよかって思っていたんですが、子宮口4センチ。
まだまだ、ですやん。
なんで、こんなに辛いのに着替えさせられてんって思う、うち。
そこから、進まない。
一向に開かない、子宮口。
陣痛がくるたびに、うちにおしり押さえてって言われるくまモン。
結局、そのまま、助産師さんが昼間の担当さんに変更。
朝の回診で子宮口8センチ。
先生に今日をお誕生日にしましょうね。と爽やか笑顔。
夜中担当の助産師さんが良かったですね。っと眩しい笑顔を向けられるがそれどころではない心境。
9時頃から陣痛にいきみがプラスされ始めました。
まだ、子宮口8センチなんでいきんだらあかんって思い、必死に陣痛といきみを我慢するんですが、このいきみを我慢するのがつらいのなんのって。
うちは、陣痛よりもいきみを我慢する方が辛かったです。
昼になっても一向に状況は、変わらず。
あげく、クマ助の位置がおよろしくないと言われ、陣痛の最中四つん這いになってクマ助の態勢をお産の態勢に戻したいと言われ、マジかーーっと心の中で叫ぶ。
四つん這いになるといきみを我慢できないので、断念。
代わりに座って過ごしてみるが、効果なし。
状況が変わらないまま、夕方を迎えて医師が診察にやってきて、陣痛の波が遠のいているので誘発剤を使いたいと言われ、マジかーーーと心の中で、またまた叫ぶうち。
以前、友人から誘発剤使ったらムッチャ痛いしなって聞いていたので、くまモンと相談させてくれっと先生に伝える。
くまモンも、一睡もしてないので疲労困ぱいなわけで、使おうっ。
てなわけで、あっさりと使う方針になってしまいました。
今、思うと悪阻もあったんで、飲み食いほとんどしてへんかったんで、体力がなくなってたんやと思うんですよね。
この後、水分補給の点滴を1500ccもいれられたんで、相当へばってたんでしょうね。
つづく