コロナ前には年1回渡韓していたけど、それも1週間の滞在でした。韓国に留学とか、転勤している人が羨ましいです。そこで、コロナ禍にしていたのは韓国の女性作家の小説を手当たり次第読む事です。、、、、、これがツボにはまって、特に신경숙さんの小説に、、

時代は古く成るけど、韓国独自の歴史問題、80年代の民主化闘争や急激な経済成長による労働問題など、実に興味津々なのだ。
신경숙さんは特に、僕と同じ田舎生まれで親しみがわき、それも전라도、

小説の中の当時の場所ヘ行ってみたい。
また、조남주.최은영.강영숙.한강等の小説を読んでいると、あたかも自分が韓国で生活している錯覚に陥るのです。今までに行って来た情景と小説世界の情景が重なり合うのです。