みよし市在住Tさんちの
仲良しオカメインコ
タンタンちゃんとトントンちゃん。
先輩オカメインコ
シャンシャンちゃんが
18年の生涯を終えその後やって来た
後輩オカメインコちゃん達です。
少し息切れがするのが心配と言う事と
飼い始めて1ケ月経った所で
健診を兼ねて退院。
とっても人なつっこくて
Tさんにものすご~くなついていました。
飼い始めの数週間は、
マメに根気よく接して、
ここまでにしたそうです。
とは言っても、
本当に根気のいる事だと思います。
タンタンちゃんやトントンちゃんの
様子をみていると
Tさんの愛情こもった育て方が
伺えます。
私達もこの光景に見とれてしまいました。
息切れの症状は、
軽い鼻詰まりでした。
鳥の鼻詰まりは、命取りになりますので
早く気が付いて良かったです。
点鼻薬と抗生物質、栄養剤を
お渡しして様子を見る事に。
この様に、根気よく訓練されて
手乗りになっている鳥もいれば、
先日来院の文鳥は、
ばっさり羽根が切られていました。
鳥にとって、羽根は「命」です。
羽根を切られると、うまく空気をつかみ事ができず
飛んでは落ち・・・・・を繰り返します。
そのうち、体力を消耗したり、
胸を打ったりして命取りになってしまいます。
また冬は、羽根に空気をためる事が出来ず
体温を逃がしてしまいます。
羽根は、切った先から
伸びることはありませんので、
次の換羽時期まで待つことになります。
この文鳥は、まだヒナから
育ったばかりですので
次の換羽時期は2年後位。
新しい羽根が生えてくると
しっかり飛べるようになりますので
それまでしっかり食べさせて
元気に過ごして欲しいと思います。
鳥の羽根は、「切らない」
・・・・・・が原則ですよ。
とってもなつっこいオカメインコの
タンタンちゃんとトントンちゃん。
院長も気に入られたようです。
By アモールママ
