電車の向かいの席がまさに【すしづめ】状態だ◎



みんな、成人男性で、みんな、それぞれが単独の模様なのにこの【すしづめ】

ぎゅうぎゅう。


こっちは空いてるのにどうして?


移動するタイミング見失ったのかな。


とか、とるにたらないことを思う休日の夕方。
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実家で過ごす時間◎


祖父が大切にしている蓄音機でレコードを回す。


普段iPodで音楽を楽しむ私には新鮮でワクワクする。

針をレコードに落とすときはすごく慎重にしなくちゃいけないし、いちいち巻いたりしなくてはいけない。すごく繊細。


繊細な蓄音機は、昔は音楽を聴くということが貴重なことだったんだなぁ。と感じさせられる。


三橋美知也の【東京見物】は笑いと涙がつまった一曲だ。
私のマンションの向かいはペットを飼ってよいいわゆる、ペット兼用アパート。
 
 
ある日、私がベランダで布団を干してパタパタ叩いているときに窓際から熱い視線を感じ、ふとそのアパートに目を向けると、ジーッと視線を送り続けてくる一匹の猫がいた。
 
 
タマはその後もたまにベランダから覗くとその窓際にちょこんといる。
 
 
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タマ、、、。
 
勝手に名前までつけてしまった。
 
 
 
 
 
ある朝、私が炊きたてのご飯に鰹節をふり、お醤油をかけただけのいわゆる猫まんまを食べていたとき、
 
 
 
『ニャーッ』
 
 
 
と猫の鳴き声。
 
気のせいかなと思っていると、また
 
 
『ニャ~~~~』
 
 
まさかな、まさか。
 
と思いベランダから観てみると、
 
 
!!
 
 
こちらをみている!
 
 
明らかに私の方を見て鳴き声をあげているタマ。
 
みるとあちらも窓を開けて換気中、私も窓を開けていた。匂いでわかったのかなぁ。
 
 
『ニャー』が『くれー。』
にしかきこえない。
 
 
そんな、なんでもない日常