が過ぎました。ここ数年は、病気であることも忘れてしまうくらい。朝晩の薬と、三ヶ月に一度の通院以外は、何不自由なく日常生活をおくれています

久々に、病気について書きます

親しい友人が難病指定の病気にかかり、治療のために入院が決まりました。出口のないトンネルに入っていくような心細さが痛いほどわかります。
私の闘病の経験が、彼女の役に立てたら、不安が少しでも解消出来たら、前向きに治療に専念出来るように、、一体なにが出来るのでしょうか。
9年前、息子を出産直後に発症しました。一万人に一人の難病指定の特定疾患です。
入院期間は、8カ月。胸腺摘出手術を受け、人工呼吸器に繋がれ、オムツをはき、鼻からチューブで栄養補給、個室管理の間は、家族が交代で付き添ってくれました。
呼吸器管理の間は、毎日毎日泣いていました。痛くて辛くて、家族に悪態をついては、困らせる事も多かったはず

しかし完治はなく、一生付き合っていく病気です。彼女も心配ですが、お母様の気持ちを考えると…神様にお願いせずにはいられません。
どうか、前向きな気持ちで治療が出来ますように






真剣にやりたいらしい。それならば、協力するしかないけど…ちゃんと自分に厳しく努力してよ~








などを計画中
乞うご期待