東京から1時間半。
穏やかな柔らかい色の青い海。
ゆったりと話す温かい人。
豊かな食と歴史ある生産者の方々。
香川出身なんですか?とまで聞かれる事が多くなってきましたが
全くの「おじゃまします」状態できてからすっかり魅力にはまって
また足を運んでいます。
香川県で見たもの、学んだ事を東京の食関係者にお伝えすると
「えーーー!そうなんだ!」と驚かれる事も多いし
反対に、東京で求めている事やできる事をお伝えして
「なるほど〜」ってなることもあります。
行ったり来たりする中で今年は人生で最も、と言い切れるほど
国内を移動していました。
おそらく来年はさらにそれが増えるかな。
農業や生産者をつなぐ。
食で人を笑顔にする。
日本のものを伝えていく。
ノートに何度も書いたこのやりたかったことが
やっと、やっと縁やタイミングを頂きひとつの資料になりました。
今年の始めに海外展開の現状が気になりアリババのセミナーを聞いて
ITと食ってどうなるんだろと気になりつつ
助成金活用をもっと有益にできないかとある企業と話を進めながら
かっこいいことがしたいんじゃなくて
かっこいい生産者さんのことを、興味がある人たちに知ってほしい。
香川にいる
乾物屋さん、醤油屋さん、日本酒の酒蔵や農家の方、オリーブ栽培をされている方、、
商品をリアルな場所、ITや動画、写真の道具を組み合わせて伝えて届けていきたい
今、タイではおもてなしといえば「日本食」
百貨店の飲食店街は和食店が並び
http://biz-journal.jp/2015/09/post_11631.html
今回の縁をくださった方が、海外を飛び回っている人だったので
いかにアジア諸国で日本の食文化が注目され人気があるものなのかを
語ってくれました。
いまこうして、文章を書いている高松空港からのバスの中でも
半分は中国人と台湾人です。
みなさんスマホ片手に楽しそうに旅の計画をたてているようで。
日本のおいしいを見つける・伝える・届ける
私は生産者さんとの時間をもっと増やして
東京にいるメンバーには行政絡みのことをお任せしつつ
日本食材のおいしさと魅力をもっと伝えられることをしていきます。
今回は
四国食べる通信
の丸一さんのレシピ撮影
丸亀リノベーションスクール
http://re-re-re-renovation.jp/schools/marugame-city
への参加の中での勉強とアウトプット
さらに、高松市と三豊市へのお話をするために
香川にやってきました。
花の将にまずはいってきます。
どんな食と人との楽しみがあるかな