水髄方円

水髄方円

八字&紫微斗数(欽天四化)を勉強中。若輩者ですが宜しくお願いします。
趣味の植物写真が記事とは無関係に入ることもあります(^_^;)

Amebaでブログを始めよう!

元々、頑健ではないにしろ

低空省エネ飛行タイプニヤリ

有り難いことに・・・

息子を出産した時以来、入院の必要もなく

ふと気づけば、20年以上なにごともなく

無事に過ごしてきました。

 

今月に入った途端、その記録更新が

ストップするとは私自身、思いもしておらず

家族や周りの人達にも

心配や迷惑をかけてしまいましたあせる

 

完全なる自分用自戒メモなのですが

リハビリも兼ねて(?)

半年ぶりに思うことを

つらつらと書き留めますキョロキョロ

 

①偏頭痛

→天気悪いし毎度のことだな、ぐらいの気持ち

②微熱

→平熱が低いので、風邪気味なのかと思い

 早めに床に就く

③悪寒

→寝る前に服用した頭痛薬が効かず

 酷くなる一方の頭痛に加えて

 歯がガチガチ音を立てるほどの強い悪寒

④発熱

→明け方には38度台後半になり、倦怠感強

⑤受診&検査

→かかりつけ医に連絡すると

   すぐに検査可能とのこと

⑥COVID-19陽性

→保健所からの指示を待つ

⑦さらに高熱、胸部疼痛

→保健所からの聞き取り時に症状を説明

 SpO2値が低いこと

   リスク要因適応であること

 同居家族と完全隔離が困難なことで入院指示

⑧血液、胸部X線検査

→感染症による炎症の疑いありな数値

 肺より上咽頭部の腫れ大

⑨喉の痛みと息苦しさ

→入院当日夜より飲み込むことが

 困難になるほど強い喉の痛み

 常時肩が上下する呼吸のしにくさ

⑩抗体治療薬(ゼビュディ)投与

→リスク要因持ちなことと

 検査の値がよくないことで適用

⑪かつてない倦怠感

→副作用の説明等を受けてから

 納得して投与したものの

 ・・・この時がピークのしんどさ

 40度近くまで上がる熱や喉の痛みで

 筆談しかできなくなるが

   倦怠感でペンを持つのもひと苦労

⑫解熱

→丸2日間の意識朦朧状態を脱してからは

 喉の痛みとの闘い

⑬寛解

→再度、血液と胸部X線検査 異常なし

 やや空咳残るものの

 残り5日間の幽閉生活

⑭退院

→申請書等手続書類の記載

 入院中諸費の精算

⑮自宅に帰還

→10日ぶりの自宅

 入院中、同じく陽性判定となり

   宿泊療養中の夫も不在のなか

   ひとり留守を守ってくれた

 息子にひたすら感謝と謝罪

 

ここ数年で世の中が大きく変わったことに

慣れてしまっていた気持ちは否めません。

 

正直、ナメていた部分も

なくはありませんでした。

 

今回一番強く印象に残ったのは

20年以上、毎日顔を見ていた家族が

ある日突然、1人ずつバラバラに

なってしまうということ。

いつも当たり前のように・・・

もっと言ってしまえば

煩わしいと思ってしまうような

気持ちになる事も多々あったりな日常であせる

 

私は運良く、入院を受け入れてくれた病院があり

適切な処置を受けることができ

それにより回復して、いまここ自宅にいて。

感染前と変わりなく過ごすことが出来ていて。

 

「喉もと過ぎればなんとやら」

なんて事にならないよう

「あたりまえのありがたさ」を

強く思わずにはいられません。

 

そして、ゲンキンなもので

回復してからというもの

ひたすら有り余る時間を

一緒に消費してくれた口笛

友人や身内にも感謝キラキラ

 

そしてそして。

そもそもの元凶となった

このカラダをどうにかせねば・・・!と

改めて誓う所存ですショボーンあせる

(もう何年言い続けてるのか)

 

「BMIやばいな」という自覚のある方は

一緒に減量頑張りましょうあせる

 

2回目のワクチン接種時

リスク要因に「肥満」って正直に申告したら

医師に「こんなん言うてくる人はじめてや」

「こんなん基準オーバーのうちに入らん」

って笑われたけど・・・

 

笑えませんからー!!えーんあせる

 

 

 
↑この病室に入院したということは
重症ではないはず・・・!
という謎の勇気をもらった気がしていた笑い泣き
 
今日現在の体調は
時々、空咳が出る程度で
熱も喉の痛みもなく
味覚や嗅覚にも異常ナシ。
ほぼ入院前の日常生活と同じですが
ただひとつ。
「胸いっぱいに100%空気を吸い込む感覚」
は85%どまりかな・・・という感じあせる
 
これが後遺症の1つなのか
それとも新たに症状が出てくるのかは
未知数ではあるので。
 
出来る対策は引き続き実施しつつ
暫くは省エネ運転で様子見ですねあせる
 
どうか皆さまも
引き続き、気をつけてお過ごし下さいますようキラキラ