昨日の話だが、進路について予備校講師に相談した。
国語の講師だ。週に2回ほど授業を受けてきた。
まだ、1ヶ月ほどしかたっていない。
そんな先生に相談した。
その先生は、弁護士を目指して今も勉強している。
常に何かに挑戦し続けているという印象を受ける。
話がとにかくおもしろい。授業の中で色々話をして下さるが、影響される。
自分に似たところがあるのかもしれない。
話を戻そう。相談を持ちかけたとき、先生が発した一言に涙がでそうになった。
私が悩んできたことを一発で見抜いたのだ。
私が思っていることを単刀直入に言ってくれ、答えが出たような気がする。
前にも述べたが人が人に相談するとき、どこか答えを出してそれから人に話すのだと。
私の中にも一つの答えが出ていたように思う。
その判断が正しかったんじゃないかと、安心できたのだ。
私の立場を瞬時に把握し、適切なアドバイスをくれた。
先生にしたら、何のこともないアドバイスなのかもしれない。
しかし、私はハットした。
これで良かったんだ。やっぱり自分がやりたいことが出来る学校に行こう。
偏差値がなんだ。結局、遊んでるヤツラだっているじゃないか。
それでは意味がない。何か一つ自分に自身を持てるものを大学で学びたいんだ。
大学は遊びに行くために受験するんじゃない。
学ぶために行くところなんだから。