(2019年3月/ 3回目のキューバ滞在🇨🇺)
日本帰国後からの遠距離恋愛話は省略し、3回目のキューバ話へ飛びます!
🇨🇺
前回書いた通り、彼の日本観光ビザ申請書類(保証人となる私の口座残高証明含む)を彼の家に郵送する事には、懸念事項が多かった。(※
相手に関わらず残高証明を他人に送るなんて絶対ダメよ!!2024年追記)
さらに、あのあまり頭の良くない彼がきちんと航空会社や大使館で手続きできるとも思えなかった。
そこで私は、なんと、直接キューバに書類を持っていく事にしたのである!!
(※郵送してもキューバには届かないし、仮に届くとしても数ヶ月後。残高証明を彼に見せるわけにもいかないので、持参したのは正解。だがその前に別れた方がよかったのだが。。。笑 2024年追記)
これで、4ヶ月の間にキューバ3回目。
もう、“ちょっと大阪行ってくるわ!“ くらいの感覚になっていた。
ちなみに、キューバへの飛行20数時間は、いつも全く苦にならなかった。
私は海外行きの飛行機の中が好きで、とても開放的な、リラックスした気分になって楽しいのだ。
🇨🇺
彼を信用してないわ、バカだと思ってるわ、なのに、それでもキューバまで行っちゃう私の頭の中は、一体どうなっていたのだろうか?!
それでもやっぱり会いたい気持ちがあったのと、「キューバという国」自体に惹かれていたところがかなり大きい。
キューバという国は、ハマる人には本当にハマる国で、私もそんな一人だったのだ。
あそこに行くと、なぜか若返るし、細胞がウキウキする!!
🇨🇺
私にとって、音楽とダンスは生活になくてはならないものだ。
そして、ネガティブな性格の自分とは真逆な男が好きだ。
キューバの彼はそこに魅力があった。
例えば、私が髪を乾かしている間、彼はベッドでサルサを聴きながら一人で踊っている。
何気ない事だけど、そんな生活が私には心地良かった。
こういう事が、私には重要なのだ。
賢くてまともな夫を選ぶ事は、一般的には重要な事であるが、
賢くまともな日本人彼氏達がことごとくつまらなかった私には、キューバの彼は呆れるところもありつつ惹かれる存在だったのだ。
🇨🇺
この回は数日間の短い滞在だったが、航空会社、写真屋、大使館、ビーチ、彼の家、彼の職場、友人達と遊ぶ、浮気疑惑相手に電話、そしてまた大喧嘩……など、やはりアグレッシブな数日間であった。笑
〜つづく〜
飛行機から撮ったハバナの街(これは帰国時、早朝)


