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梨木香歩「沼地のある森を抜けて」

そもそも私の好きな作家さんたちが審査をされている

 

「紫式部文学賞」の第16回受賞作品。

 

紫式部文学賞受賞作一覧1-35回|文学賞の世界

 

 

 

 

内 容 

 

 

先祖伝来のぬか床から、生命や自然、家族の不思議な関係を描きだします。

 

この作品はもう第1章、2章を読んだだけでよいのでは?

 

と思わせる世界観がすごい。とわかる作品でした。

 

 

作者のこと

梨木香歩 - Wikipedia

 

神学部、イギリスで児童文学者に師事。

経歴からも深くて不思議な作品が書ける理由がわかります。