じーちゃんはたくさん野菜を作ってます
盆の帰省してました。
いつもより少しだけ特別な
この夏を表現する動画ができました。
みんな元気にやってます。
親戚たちもたくさん来てくれました。
私は、あまり法事とかに重要性を感じなくて
故人の生き方を
どう自分に落とし込んで生きていくか
とか、まぁ、
そんなことばかり昔から考えて来ました。
昔からじーちゃんと一緒にお経を読んで来たので
今でもお経は暗誦するし
実家自体は無宗教でしたが
仏様や仏壇は常に身近な存在でした。
法事や仏教に重要性を感じないというのは、
興味がないというよりも
小さい頃から考え過ぎて
自分の納得できる答えを出しちゃった感じに近い。
人にそれを説明してもわかって貰えるとは思わないし、
自分だけが知ってる【自分教】でいいと思ってるんですが
今回の初盆のように
形あるものにお参りをするということも
また一つの気持ちの整理の仕方だとは思うので
当初は行かないつもりだった初盆のお参りにも
急遽参加することに決めました。
家族が仏壇の前で
故人を思って集まるっていうのも悪くない。
こういう時は【自分教】を振りかざすのではなく
大多数が疑問なく受け入れている事に
我を通さず、身を任せるってことも
重要なんやなぁ、と
今回初めて思いました。
【自分教】的には、
父はもう何かに産まれ代わって
また楽しく幸せに暮らしてる筈なので
盆にも帰っては来ないんですけど。
そんな、姿はもう見えない父に
それにしても可愛い。
甥とはかくも可愛いものだったのか
という程可愛い。
ROADMOVIEというアプリで
いつもより少しだけ特別な
この夏を表現する動画ができました。
みんな元気にやってます。
今週日曜日は芸術の日。
先ずは、レオナール フジタ展。
パリの日本人画家、という程度の認識でしたが。。
この時代にパリに住もうと考える日本人だけあって、
その作品は個性的でユーモラスで、異彩を放つものでした。
「乳白色の肌」と呼ばれる独特の肌の質感で有名な画家ですが、
五回結婚していながら、こどもに1人も恵まれなかったフジタ画伯は
左上から時計回りに、
風船売り、歯医者、天才、仕立屋。
なんともユーモアが利いてて微笑ましい。
また我が家の画廊に飾る絵が増えました。
同じく渋谷東急Bunkamuraにて
市川海老蔵さんの花咲爺さんを観て来ました
歌舞伎に触れるのは初めてでしたが、
こどもにもわかりやすく、
家族で楽しめる内容でした。
大がかりな演出を、和えてしない感じが
親近感が湧いてよかったです。
やっぱ、いろんな芸術に触れるのは楽しい。


















