予定より早くパリに戻って来れたので

エッフェル塔の前に、凱旋門に行くことにしました。


メトロ1番線のシャルルドゴール エトワール駅を上がると

直ぐに凱旋門がそびえ立っています。

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凱旋門のまわりは横断歩道がなくて

いわゆるROUND ABOUTになっています。

車は一方通行でぐるぐる廻りながら
行きたい方向へ出て行く仕組みになっています。

パリの運転手は強引なので、
オロオロしていると怒られたり
永遠にぐるぐる廻ることになるんだそうです。

ちょっと強引に行くくらいで、
うまくよけてくれるんだと

パリのデザイナーyamaiさんが言ってました。


なので、凱旋門へ行くには地下道を通り
地下でチケットを買って、
凱旋門の足下へ上がることが出来ます。

チケットは9.60ユーロ。
ミュージアムパス使用可。

夜は23hくらいまで開いてます。
シャンゼリゼの夜景はかなりかなりオススメです。


足下に出ると、その大きさをさらに実感。
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左手に上へ上がる入口があります。
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ここで大失敗。

てっきりエッフェル塔のように、
追加を払えばエレベーターがあると思って
軽くオカンを上へ誘ったんですが

階段のみでした!
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ひたすら螺旋階段で上ります。

前上ったときは、隣にエレベーターがあった気がしたんやけどなぁ。

気のせいやったみたい。。

チケット買った手前、オカンも半分意地で辞めると言えず

悲壮な顔で上まで上りました。

ごめん、オカン。


パノラマ!

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モンマルトル~エッフェル塔まで。

反対側。
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エッフェル塔もばっちり。
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凱旋門を中心に放射状に道が伸びてるので、

夜景はまるでお星様みたいに綺麗なんですよん。


下りももちろん螺旋階段。


真ん中には、ずっと消えない火があります。

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供えてた?花を捨てるところ。
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うぃーんて、自動で開閉。

初めて見ました。


凱旋門の動画はこちら。


これからエッフェル塔へ向かいます。


エッフェル塔に向かう前に、
シャンゼリゼ通りで遅めのお昼ご飯。
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サーモンとエビのサラダ。


こっちのカフェごはんは量が多いので、
一つをシェアするので十分。

パンもついてくるしね。

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シャンゼリゼもそうやけど、
パリの観光名所近辺のごはんは、
観光地ごはんて感じでそれなりです。

ちょっと路地に入ったところの方が
美味しいし地元の人もたくさんいます。


カフェを出てすぐ、
オカンが

トイレ行きたい。


。。来たか。


パリのトイレ事情は本当に厳しい。

基本カフェにしかトイレはない。
公衆トイレはあるけど、
フランス人のルーズな衛生観念を受け入れられる人しか無理。

コンビニはそもそも存在しない。
もちろんスーパーにトイレはない。

初めてパリに行く人には
その辺を念入りに伝えるし

カフェに入る=トイレに行っとく

てことなのです。

オカンにも念には念を押してたパリ3日目の
このトイレ問題。

だいたいパリお初の人と一緒に来て
イラっとするのはトイレ問題。

だって、ほんまにないねんもん!
あんだけトイレないって言うてたのに!

幸い、シャンゼリゼ沿いのモールにスタバが入ってたので

もしやトイレがある?
と探して見たら、50セント払って入るトイレがあった!

もちろん長蛇の列。

モールやデパート、駅のトイレは
お金払って入るところが多いです。

え~トイレにお金払うん?

と思うと思いますが
こーいうトイレには常に掃除のおばちゃんが居て

マメに綺麗にしてることが多いので私は全然ありです。

気持ちよくトイレするためなら、50セントくらい払います。

基本的に洋式ですが

稀に便座がなかったり
古い建物ではトルコ式だったりします。

前者は空気イスで用を足すしかありません。

後者は、日本の和式みたいな感じですが
足と足の幅が狭くて
女子はどうやっても足にかかる幅。
みんなどうやってやってるの?

また、足を置く場所(私は島と呼んでいます)も
水を流すと水没するので
避難してから流しましょう。

でもだいぶトルコ式は減りました。

あとは、マクドとかトイレだけを目当てに入ると、
レシートのパスコードが必要なときもあります。

トイレにシビアな国です。。


それともう一つ。

このブログにも何度も書いてますが
パリの日曜日は軒並みお店がお休みです。

デパートもスーパーも基本的にお休みです。

お店がズラリと並ぶシャンゼリゼも
半分くらいのお店はお休みです。

日曜日は、みんなスーパーではなくて朝市でお買い物をします。

この辺日本の感覚と全く違うのでご注意を。

休みの日は休む。

それがフランスなのです。

なので、日曜日は、
朝市、のみの市、美術館、観光地巡りなどがオススメです。



トイレ問題も解決したし、
気を取り直して、
私のエッフェルお気に入りコース、

メトロのトロカデロまで行って、
シャイヨー宮からエッフェル塔を見ようと思います。



お墓の前には畑と、あぜ道。
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オヴェールシュルオワーズへ来たゴッホは、

この美しい田舎を本当に気に入っていたそうです。


カラスと麦畑
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ゴッホは確かにここに居たんだなぁ。


ゴッホの銅像、、
かと思いきや、
違う人でした。
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駅前の通りに戻って休憩。

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他にもゴッホの友人だった
ガシェ医師の家や


セザンヌが描いた首吊りの家などもありましたが

オカンがもう十分とのことなので、

少し早めに帰路につくことにしました。


駅の地下道の壁画。
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パリで、東京のカワイイイベントをやるよ
ていうポスター。

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12h40の電車に乗ります。
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帰りはポントワーズとErmont Eaubonne
というところで乗り換えて

パリのGare du Nordに着くはずが


Ermont Eaubonneでサンラザール行きしかなく、

結局サンラザールに戻って来ました。

うーん、ヨクワカラナイ。


まぁ、無事に行って、帰って来れたからよかったよかった。



今回の見学時間は、休憩入れてゆっくり回って1時間半ほど。


ツアーでも2時間ほどしか取ってないようなので、


だいたいそれくらいで回れるようになってるんだと思います。


ゴッホファンの方、
ちょっと散歩がてら郊外に足を伸ばしたい方には

とてもとてもオススメです。


オヴェールの町の動画はこちら。