ロンドンの街中の階段や建物が
何処かに似ている。。

と、思って気付きました。
そう。
ミンチン女学院です!
あれ。
ピンと来ませんか?
私たちの世代ドンピシャ、
日曜日の憂鬱な時間帯に始まる
世界名作劇場『小公女セーラ』ですよ!
セーラが入学し
いじめられまくったミンチン女学院ですよ!

煉瓦造りの建物や正面の階段、
地下から上がってくる階段とか!
まさにーーー!
そうか、あれはロンドンの話やったな、
と気づいてから
どうにもミンチン女学院の場所が気になって仕方なくなり
探してみることにしました。
もちろんアニメの世界なので、
女学院自体があるわけないんですが
一体どの辺りで展開されてた話なのか
見に行ってみるのも面白いなと思ったわけです。
参考にした資料はこちら。
てか、この考察記事で
セーラの友人アーメンガードについて更に熱く考察してるんですが、
面白過ぎる。
なんだよー【アーメンガー度】って!
お時間ある方は是非こちらを。
さて当時のアニメらしく、
学院の場所に関してはいろいろ矛盾があるらしいんですが、
どうもこの辺りぽい。


テムズ川南の、サザークという辺り。
最終日、いってきました。
最寄り駅はElephant&Catsle。
なんだよー象&城って!
と思ってたら、ガンガン象推し。

マーケットなどもあり、賑わいある下町

駅から割とすぐのところでした。


住所によるとここ。
やはり、案の定建物は似ても似つかないですが。。
アニメでは学院の真ん前のこの辺が公園やったような。

当時はここを馬車が通ってたんですな。

街の雰囲気としては、ミンチン女学院があっても全然違和感なし。
写真撮り忘れましたが、凄く似たような建物もあったし。
セーラは、ここから歩いてペーターの居るコベントガーデンマーケットまで買い出しに行ってたのですね。
子どもの足なら小一時間かかります。
そりゃ大変だ!

今度再放送で見るときは、
ここを思い出すんやろなー。
浮かない顔のミンチン先生。


最終二話辺りのテンパり具合半端なし。
ありもしないミンチン女学院を探しに行って、
特に何か見つけた訳ではありませんが、
何か見つけたような気もしました。
















