長府で坂本龍馬になり切る太一丸
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途中の民家で大根干してました
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ちびっこがいると、散歩も倍かかるのですね~

いつの間にかお昼も過ぎ、
お腹が空いたので唐戸市場へ戻ります。

狙っていたウニ&いくら丼。
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これで800円!

ごはんの量でごまかされることもなく、
メインのウニ&いくらがすごいボリューム。

ペロリでした。


行きは関門トンネルで景色が見えなかったので、
帰りは関門大橋を渡ります。
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このは反対側には、武蔵、小次郎の巌流島があります。

関門トンネルは一般道から渡る方法で150円、

海峡大橋は高速の中国道から渡る方法で350円でした。
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ここに八歳の安徳天皇は沈んだのだなぁ、

と、渡る度に思います。


まだ少し時間があるので、
門司で寄道。
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向こうは先程まで居た下関。

左側の高いのは、下関のシンボルタワーだそうです。


赤レンガのレトロな建物が点在するお散歩スポットです。
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そういえば、下関にもところどころ大正、明治っぽい建物が遺っていました。


みんなで最後のお茶を。
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ホットレモネード。
お好みで蜂蜜を。

蜂蜜も門司の人気のお土産品らしく、
美味しかったです。

帰りは小倉駅からみんなで新幹線。

早特で予約しておいたので、
1人10000円でした。

新幹線嫌いな太一丸はほとんどギャン泣きで大変でしたが

着く直前でこの笑顔。
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靴下を引っ張って脱ぐという遊びが楽しいらしく。

そうそう、お土産は御堀堂のういろう。
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ういろうは名古屋やろ!

と、思い込んでる貴方。

私もそう思ってましたが
このういろうはほんまに美味しいのです。

東は新宿伊勢丹、西は阪神百貨店に、
運がよければ売ってるかも。

お取り寄せもできるので、
やっぱり年に一回はこれ食べたいなぁ。


巌流島には何かと反応したし

新撰組のテレビは絶対見てたし(るろ剣も大好き)

自分は海賊村上水軍の末裔だと信じて疑わなかったし

こうやって下関を旅してみれば、
なんてわかりやすい男だったんだろうと思うけど

彼が築き、
一生懸命守ってきた家族で来れて
良かったなぁ、と改めて思いました。



下関2日目。

朝食は食堂でバイキング。
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いいお天気。
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朝食も種類がめちゃ豊富で、
大満足。

車で5分ほどの唐戸市場へ行って見ました。

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すごい活気。

立派な海の幸がたくさん。
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この市場では、新鮮な魚介をお寿司や海鮮丼にして売ってます。
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色とりどり、めちゃ綺麗。


朝ごはん食べすぎてお腹空いてなかったので、
おかん希望の長府方面へ。
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なんかすごいいいとこでした。
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昔はここまで入江だったそうな。
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豪邸だらけなんやけど、
本当に趣きがあって素晴らしい。
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早咲きの桜も。
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下関自体はそんなに華やかな印象はないけれど、

ここは本当に素敵な場所でした。

下関に来ました。

亡父の故郷でありながら、
父が思うように帰れなかった場所。

最期の最期まで、
もう一度帰りたいと繰り返した場所。

そのお墓さえも何処にあるかわからない、
そんな故郷。

ここ10年程、
私は、下関のお墓参りをしたことがない、
ということがずっと頭の片隅に引っかかっていました。

父が亡くなって一年、
やっと下関に来ることが実現しました。

お墓も無事に見つかり、
何かスッキリしたような気がします。

亡父の父、
私たちの祖父に当たる人も先月亡くなり、

最早下関と関わることはほとんどなくなるけれど、

この本州の端っこのことを
忘れることはないのでしょう。


平家物語も大好きだしね。


今回は、羽田空港⇨北九州空港⇨バスで小倉駅⇨レンタカーで下関というルート。




関門海峡を臨むホテル。


部屋も綺麗。
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お部屋も広くて綺麗。

なんと言ってもこの景色。
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関門海峡を臨みます。

向こう側は北九州市。


畳のヘリがふぐ。
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これは太一丸。
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お料理は食堂ですが、こちらもオーシャンビュー。
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メニューはふぐづくし。
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こちらでは ふく というらしい。

食べるのに夢中で一部しか写真撮らず。
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てっちりの雑炊までしっかりいただきました。

メインのデザートはチョコフォンデュ!
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手を突っ込みたい太一丸。

このチョコレートをアイスクリームにかけると、
チョコがパリパリに固まってでらうまでした!


お風呂は天然温泉ではないものの、
こちらもオーシャンビューで露天風呂つき。

今回のコースは一泊1人15000のところを
妹の福利厚生のお陰で10000円で泊まれました!

この旅館も、父がすごく行きたがっていて
どうしてももう一度連れて行きたくて
亡くなる一週間前に一度は予約までしたほど。


お部屋は質素だし部屋にお風呂はないけど、
なんと言っても下関を満喫できる旅館だと思います。

オススメ!