週末は青山へ。
出掛ける前に代々木上原で腹ごしらえ。
Café de tête 。
ビールいっぱいありました。
青山一丁目駅で、ミニーが人質になってました。
アダムエロペのファミリーセールに行った後、
歩いて骨董通りへ。
遠かったぜ。。
遠くてちょっと不機嫌になっちゃったぜ。。
旦那がオロオロしてたぜ!
ベランダが森みたいになってるビル。
手前には恐くて絶対上れない階段のついたビル。
『パリで1番美味しいコーヒー』
という謳い文句のカフェ
COUTUME(クチューム)へ。
パリで1番美味い、、んかはわからんけど、
ガトーショコラは美味かった。
パリ言うても、多分シャンゼリゼとかあっちの方のカフェなんやろなー
と思ってたら、7区(右岸、オルセー美術館の方ね)でした。
で、お隣のアップルパイ屋さん
グラニースミス (GRANNY SMITH)
私の中で今んとこ世界一美味いアップルパイです。
価格も400円ほどと良心的。
イートインはめっちゃくさ並んでました。
で、青山の旅は渋谷へ向かい、終焉を迎えます。
難解。
シュール。
残酷。
そして可愛い。
1966年に作られたとは思えない新しさ。
そして何よりも、チェコってこんなところだった、と思った映画でした。
それは景色とかそういう意味ではなくて、
色褪せてて
退廃的で
凄くシュールな国。
可愛くて美しい国。
あの哀しさを味わいたくて、
もう一度行きたくなる国。
そんな国を思い出す、
余韻を遺す映画でした。











