帰省の締めくくりに
豊田のじーちゃんちにいってきました~

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じーちゃんちは15年ほど前に大改装しましたが


ひぃひじーちゃんの時代からの
こだわりの建具や道具がたくさんあるので


そーゆうのをうまく残して改装してあります
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お気に入りの坪庭(以前の画像を引用)


再三ブログでも書いてますが

こーゆう、庭を囲んでる部屋が大好きです


で、珍しく、おじーちゃんが細々と説明してくれたので、一部をご紹介
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この衝立
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竹の節で自然な模様ができてます


上部分は黒竹といって
縄を巻いて火で炙り
模様をつけているらしい
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現代のような技術がない頃から
自然素材と技術をうまく合わせて
素晴らしいものを作ってきたんですね~


こーゆう、古きよきものにグッとくる私


こちらは千本障子という建具
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この棒が多ければ多いほどお高いそうです


裏は障子になっていて
夏は障子を外して
棒の隙間からの風を愉しむのだそうです

今はなかなか作られてないそうです


そういうことを知らなければ
壊れたら買い換える
ってことになっていたかも


ちゃんと残していかねば!


ほかにも幾つか説明してもらいましたが
画像を撮るのを忘れたのでまたの機会に


さて、じーちゃんが地元のご老人たちとバスで東京に来るそうです
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なかなかの強行スケジュール!

メインはもちろんスカイツリー!


この世代の人の特徴なのか
おじーちゃんは88歳の米寿にして
なんともフットワークが軽いです

新しいもの大好きなのです


明治神宮にも寄るそうなので
仕事がなければ
原付で会いに行こうと思います
念願の吉野川にいってきました!


去年は行けなかったので二年越し…


ぶうぶうゆうてたら、夫がうまく時間作ってくれました


毎年川に連れてってもらってるアモタンも
今年は諸事情で行けてなかったので
連れていくことに


雨が心配でしたが
私としては吉野の雰囲気を見るだけでもよかったので

決行することになりました


目的地はちょっぴり奥の天川村近辺


…でしたが、アモタンが泳げるような深みがあるところでないといけない
と、同行の末妹がゆうので


やや川幅がある黒滝村の方に変更しました


私はいつも、吉野に着いてから
ベースを決めます

人が少なくて
ストレスなく過ごせ
水が綺麗であること


川は一年の間に地形が変化することもあるので
毎回いろんな出会いがあって楽しいです


着くや否や川に飛び込むアモタン
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全く、普段はクーラーのきいた部屋でゴロゴロしてる駄犬ですが


川を見ると途端に機敏な動きを見せます
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投げたものもとってきます


家でも新聞くらいとってきて欲しいものです


潜水大好き
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投げた石を探してますが
九割は違う石を拾ってきます


夫も泳ぎました
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南米に住んでるアラブ人みたいになってますね



とても気持ちいいところでした
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やりたい放題の、ノビノビアモタン
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私はもちろん魚すくい
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久しぶりに川に来れてご満悦の様子
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帰りの車ではぐっすり
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また行こうね、アモタン!






オリンピック体操競技に感化されたのか


夫が突然まわりました

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10点満点の4点くらいでしょうか


体操見過ぎて


点数が出る前に
当てることができるようになりました