荷物を滞在用に片付けて、
先ずはサンジェルマンデプレへ向かいました。
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19時くらいでもまだまだ明るいです。

雰囲気あるお店がたくさんあります。
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ここには、ソレイヤードのパリ店と、
激安薬局があるので滞在中には必ず来ます。

今夜の夜ご飯はガレットにしました。

炭酸水、バドワの瓶がかわゆい。
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お店のスペシャルガレットを注文。
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美味しかったけど、1人で食べるにはやっぱり多かった。。

隣のマダムたちは、お食事ガレット食べた後にデザートガレット食べてた。

うーん、すごい。

St Paul駅に戻り、アパートへの途中のモノプリで滞在中の朝食などを購入。


牛乳とレモネード
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ヨーグルトドリンクとフルーツ
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初めて買ってみたシリアル
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珈琲(エスプレッソ)とフィルター
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ドリッパーがなかったので、
使い捨てプラコップの受けの部分をドリッパー代わりにして使ってました
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これ、我ながらナイスアイデアでした。

こんな感じの朝食を食べてました。
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アパートの利点は、やはり冷蔵庫。

パリのホテルは、ツアーとかでないと、大概朝食は別料金。

それも高級ホテルでなくとも、2000円くらいすることもよくあります。

カフェで朝食を取るのも、あったかい飲み物、ジュース、クロワッサンで千円くらいになるので毎日だと結構痛い。

冷蔵庫があってお湯を沸かせるだけでだいぶ違います。

あとは洗濯機があるとなおよしなんですが。

そんなかんじで、6日間のパリ生活がスタートです。


18kgあるスーツケースを、ふぅふぅ言いながら五階に上げ、扉を開けると。。


わぁ!
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素敵やん!

広いやん!
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キッチンやん!
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ベッドやん!
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書斎やん!
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洗面所やん!
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シャワーやん!
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窓からの景色や~ん!
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奥に見えるドーム型の建物は、サンポールサンルイ教会。
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毎時、リンゴーンといい感じの鐘が鳴っておりました。

この部屋は3人まで泊まれるお部屋だそうです。

洗濯機はありませんが、近くにコインランドリーがあるとのこと。


いやぁ、ええとこ来たわぁ!

素敵なパリ気分になれるお部屋の動画はこちら



翼の下から覗く下界。

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ちょっとした気流で揺れる~

こーわーいー


フランスノルマンディー辺りでしょうか。
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揺れつつも、飛行機は無事に着陸。

あぁ、ちっさい飛行機こわかった。。

さて、オルリー空港からオルリーバスで市内へ移動し、
メトロで今回のお宿へ。

今回、10日程前に宿を探し出したので、
希望の立地&予算のホテルは軒並み満室。。

最後の手段、アパートでいい感じのところを見つけました。

アパートって、前もっての契約書のやり取りはめんどくさいし、

鍵の受け渡しとか、宿主にある程度スケジュール合わせなあかんし、

最終日は飛行機とチェックアウトの時間が合わないと、
荷物を預けるところ探さなあかんし、

当たりハズレがホテル以上にあると思ってます。

でも、最早譲れないレベルまで立地と予算を拡大しても見つからない宿。。

今回はJADISという短期アパートのサイトを初めて使いました。

率直な意見としては、
かなりやりやすかったです。

メールのやり取りのレスも早いし、
ハワイに居る間に決めたので、
パスポートのコピーとか、必要書類を送れない状況だったんですが、
融通を効かせてくれました。

とにかく連絡が取りやすいというのが、本当に助かりました。

今回は、ヴォージュ広場の直ぐそばにあるアパートです。

メトロ1番線St Paul駅上がったところ。
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本当にいい立地。

ここがヴォージュ広場の回廊の入口。
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何度か購入したキリム屋さんの真ん前でした。

ちなみに、この辺の宿なら一つ星でも1万円はします。


ここで大家さんと待ち合わせ。

現れたのは、素敵な日本人マダム。

きっちり、真面目、オシャレ、という印象。

てっきりファッション関係のお仕事だと思い込んでしまう程雰囲気のある人でしたが、


若い頃からフランスで銀行勤めだったそうです。

うーむ。

パリで歳をとるだけでこんな素敵になるのか。。


アパート入口入って直ぐから見たアパート扉。
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渋い。


入口から見た中庭。
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この手前の椅子によくおばあちゃんが座っていて、

階段を降りてすぐに何度かぎゃっと驚かされました。。


ここの難点は階段五階ってこと。

それを考慮して、ロンドンであまり重いものを買わなかったのでした。


コンだけ上るなら、いい部屋でないと割に合わぬ~!