先日記事に書いたニース~パリ間の航空券。

同じく旅行大好きの友人に
いいアプリを紹介してもらいました。

Sky scannerというアプリ
photo:01

これで行きたいところを検索すれば、
国内外の航空会社を
安い順や所用時間順にまとめて探してくれます。

この航空会社に来めた!

ってとこまでは全部日本語。

そこから、航空会社のサイトに飛んで予約するようになってます。

日本の旅行会社に頼むと、
今回の場合はエアフラしか案内してくれなかったり
バカバカしい額の手数料取られたり。

ちょっとめんどくさいけど、
そんなにむつかしい英語でもないので、
自分で予約した方がお得です。
photo:02



今回はeasy jetという航空会社にしました。

1人7000円くらいで、パリのオルリー空港まで1時間半。
荷物を預けるのにも一つ13ドルかかります。

エアフラだと1人二万円くらいだったので、かなりの節約になりました。

ちなみに、ニース~パリ間を鉄道移動した場合は、13000円くらいで約五時間半。

旅の時間は金なり。

慣れない英語サイトでちょっとドキドキですが、
そんなドキドキもまた旅の一興。

乗り越えればまた次のステップへと進めるというもの。
photo:03




陸路は今回、欧州エキスプレスというサイトから予約しました。

いつもはSNCF公式サイトからこれまた英語で予約するんですが

今回のジェノヴァ~マントン間が
上手く検索に引っかからず

検索できても予約が出来なかったので

確実に取れて送料も安い欧州エキスプレスにしました。

後で判明したのですが、
予約した時期がちょうど夏の時刻表に代わるタイミングやったようで

日時指定の特急がなくなっていたのが
予約出来なかった原因のようです。

そんなよくわからん理由で。

まっ。そーゆーもんだと受け入れてかないと
楽しい旅は出来ないのだ。


ヨーロッパの鉄道を扱うサイトは
この欧州エキスプレスと
レイルヨーロッパ公式サイト
というのがあります。

レイルヨーロッパはチケット自体は安いんですが
手数料1500円と
チケットレスでない場合は送料1500円が取られてしまいます。

欧州エキスプレスは手数料なしのチケット送料700円だけなのですが
チケット自体がレイルヨーロッパより高くなっていることが多いです。

二つのサイトを比べて購入されることをオススメします。

今回、ミラノ~ジェノヴァ間は
レイルヨーロッパのチケットレスを購入しました。
photo:04


チケット自体は2人で2500円ですが、これに手数料1500円がかかりました。

このチケットに関しては、欧州エキスプレスではこの総額より高かったです。

チケットレスだと、予約番号を車掌さんに伝えるだけでOKです。

よく切符を失くす私としては
日本の新幹線もそうなればいいのに!
と思います。


ヨーロッパの鉄道は、安い席からどんどん無くなっていくので

旅程が確定したら
とっとと予約することをオススメします。

こちらは変更不可なので、もしも現地で予約する場合は
窓口の混雑を覚悟されたし。


さて、準備が整ってきましたよ!



大好物のミスド。

東京には少ない気がする。。

なので、下北沢に行くとついつい寄ってしまう。

なんとー
ミスドとカルピスのコラボ!
photo:01

その名もフレンチソーダ。

中にカルピス風味のクリーム。
サッパリ味。

もう一個買えばよかった!

ミスドのカフェオレも好き。
あの不味さが何故かクセになる。。
来週から早めの夏休みを取ることにしました。


今回のコースは、
イタリアジェノヴァ、南仏、パリ。

パリは二年ぶりです。

エアは、初めてのエミレーツ航空。
羽田発のドバイ経由です。


先ずはミラノへ
photo:01


そこから鉄道でジェノヴァへ。
photo:02

この間約1時間半。
photo:03

2人で2500円。


で、何故ジェノヴァなのかとゆうと、
ここへ行きたいから。
photo:04


チンクエテッレという、イタリアのリヴィエラ海岸沿いに位置する世界遺産の五つの集落です。

断崖絶壁の岩を砕いて石垣を作り
砕いた砂でブドウ畑を作ってワインにしたそうです。


世界遺産やワインやらは私の専門外ですが

とにかくなんだか可愛いっぽい。

ってだけで決めました。


で、ここへ行くにはジェノヴァを拠点に、
というわけなのです。
photo:05

青いマルらへんがチンクエテッレです。


ジェノヴァで二泊し

またまた陸路で南フランスのマントンへ移動。
photo:06

移動時間は約3時間。
photo:07

二年前に行った、
イタリアとの国境の町、マントン。

レモンの木がいっぱい生えていて、
建物の壁も黄色くて

私たち夫婦はすっかりここが気に入ってしまい

家の壁も黄色くしてしまいました。
photo:08

ニースほど人が居ないのもまた魅力の一つです。


で、このマントンで二泊し
ニース空港から空路でパリへ。
photo:09




全部でこんな感じになりました。
photo:10




ニース~パリ間は、初めて海外の航空会社で手配しました。

もちろん全て英語ですが、
エアフラとかを使うより、めっちゃ安くすみました。


この鉄道、空路の手配については
また時間があればご紹介します。


パリは七度目。

もうえーやろ。

ってならない街。

今回は、ちゃんとフランス語予習します。