パリのまちかど パート2です
今回最後のパサージュ。
パサージュ ショワズール。
1827年完成。
ここは二回目な気がします。
パリ最長のパサージュだそうです。
日本の商店街に1番近いと言われる、
庶民的なパサージュです。
靴屋さんとかがたくさんあって、
どちらかと言うと神戸の元町商店街の端っこの方、て感じでしょうか。
文房具店
庶民的とは言え、やっぱりなんか雰囲気はいいのです。
雑貨屋さんにもW杯。
パリに来たら、
パサージュだけを巡る1日を作るのもオススメです。
まだ行ったことのないパサージュもたくさんあって、
気になるところもたくさんあるので、
次回はそんなパサージュを巡れたらいいなと思います。
ではでは、
パサージュシリーズ最後の一枚。
そいや、今回エッフェル塔見に行くの忘れてました。
ポンピドーセンターに程近い場所に、
小さなパサージュがあります。
パサージュ モリエール。
ここは屋根がありませんが、、
以前、このブログでも紹介させていただいた、あのお店のパリのアトリエです。
→お店の情報など、詳しいブログはこちら。
このアフリカンの生地も、組紐の色も種類も選べるのですよ!
アポなしで行ったのでタマノさんに驚かれましたが、
わたしのことも名前までちゃんと覚えていてくださって、
きっと凄く丁寧に作ってくださったんだと思います。
もう一つのエスパとともに、
来年また東京に来られるまで大切に履こうと思っています。
発送する手間が省けたから~と、
可愛い50年代のスカーフに包んで、
ダンナさんのエスパに似た生地のを~と、
嬉しい!
ちょうど娘さんを迎えに行くとのことで、一緒に出たのですが、
パリでは必ずお迎えが必要だそうです。
誘拐されて、売られちゃうのよ~
こわいでしょ!
とのこと。
うん。。
こわいです。。
そんなわけで、小さなパサージュに入ってみれば、
思いがけずこんな素敵なお店に出会えるかもしれませんよ!
























