エッフェル塔一階でひと段落。
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えぇ。
まだ上るの。

とボヤくもやし夫。

えぇい。

このヘタレめ。


二階に到着!
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あの高いビルはモンパルナスタワーですな。
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中にはお土産屋さんもあれば
カフェやバーもあります。
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残りこんだけ。
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エレベーターに乗るまで、長蛇の列。
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ちょっと疲れてきた2人。。


来たてっぺん!
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おぉ~
あの丸いとこに今おるんやな!


ルーブル側
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携帯落としそうで撮るの恐い。。
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何故か並びたがる夫。
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君と比べてもわかんないんだけどな。
今回はエッフェル塔に昇ってみようという試みです。


初めて長妹とパリに来たときに
1階までは昇ったんですが

(ヨーロッパでは、日本の1階を0階、2階を1階ということがよくあります)

今回はてっぺんまで昇ろうや
という夫たっての希望であります。


久しぶりに右岸からのアプローチ。


メトロが地上に上がるスポットなので
車窓から見えて来ました
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駅を降りて角を曲がると。。

Bon jour!
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でもその前に

カフェで腹ごしらえ。
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オニオンスープ
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やっぱ美味いわ~

を連発する夫に

割とオニオンスープを作ってる私は少しムッ。

すんませんね、コンソメ味で!


木立から覗くエッフェル。
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これくらいがエッフェル塔が美しく見える限界距離なんじゃないかと思ってます。


あんまし近付き過ぎると首が痛くて。


エッフェル塔に昇るには
エレベーターと階段があります。


エレベーターでてっぺんまでは14ユーロ。

エレベーターで二階までは8.5ユーロ。

二階まで階段は5ユーロ。

二階まで階段、二階からてっぺんまでエレベーターは11ユーロ。


料金表。
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で、このエレベーターがババ混み。

ネットで予約するとスムーズだそうなので

昇るのが決まってる人は
日本から予約していくといいと思います。

もちろん思いつきの我々は予約などしている筈もなく

エレベーターを待ってると1時間以上待ちそうだったので


とりあえず二階まで階段で行くことに。
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それでも20分くらい並んだかなぁ。


昇るよー!
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階段から見たエッフェル塔内部
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工事してるよ工事!
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ここが現場って。。

恐いけど誇らしくもあるよね。


日頃から運動不足のもやしっ子殿は
階段でひーひーなっておりました。


私はと言えば
先日山形ロケで1000段の石段を上り
チンクエテッレで365段上り

何やら上ってばかりやったので

筋肉痛さえありませんでした。


旅も体力ですな!


エッフェル塔、続きます。
メトロ1号線の終点で降りたら
すぐヴァンセンヌ城です。
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早速入ろうとしたら、
どうやらチケットが要る様子。

8.5ユーロ。

あれー。

前回払ったっけ?


まずはお向かいの教会に入ります。


この教会はなかなかオススメです。
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中に入ると、ちょっと気圧されます。

見事なステンドグラス
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振り返ると薔薇窓。
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どこかで見たような?

そう。

この教会は、
私が大好きで大好きで愛してやまない
シテ島のサント シャペルをモデルに作られたそうな。


あちらが重厚な感じなら
こちらは何とも神々しい感じ。


二階からの眺めも素晴らしい。
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夫が2人!?
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iPhoneのパノラマ機能を使ったお遊びでした。

こどもたちが遠足に来てました。
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ヴァンセンヌ城の中へ。

ヴァンセンヌ城は、カペー朝時代に建設された、
狩猟用のお城だそうです。

この奥に広がるヴァンセンヌの森で
王様たちは狩をしたんですね。


ちなみに、カペーというのは
王様の名字みたいなもので


ルイ○○世ってありますよね、

あの人たちの名字みたいなものです。


もちろん、マリー アントワネットの夫の
ルイ16世も名字はカペーなのです。


ださっ。

って言わないでね。



こちらはカペーさんたちが居室と執務室を行き来した回廊。
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窓がないので、
冬めっちゃ寒かったんやろなぁと想像してしまいます。


社会科見学。
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邪魔にならないよう、暖炉の中におさまってるのがかわゆい。


王様の勉強部屋を見つけました。

直ぐに暖かくなるよう、とても小さい部屋で
大きめの窓があります。

ここからパリの街を眺めていたのですね。


その窓からの景色。
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フランス革命後は、武器庫となったそうです。

バスティーユとも近いもんね。


いろいろ勉強になるなぁ。