2019年の1月に
声楽家のウーヴェ・ハイルマン先生とドイツに行きました
ベルリン・ドレスデン・ミュンヘン・ザルツブルグ
デュッセルドルフ・フランクフルトと
およそ2週間

ハイルマン先生は有名人... と言っても普通の人は知らないでしょうが
現役バリバリの時には
「当代最高のモーツァルト・テノール」
と言われたほどのクラシックの歌い手で
契約もたいそうな額が飛び交ったという御仁

...僕はオタマジャクシも読めないので存じ上げませんでした😆

 

2019年当時ハイルマン先生は日本の大学で声楽指導をしており
その学生4人を連れてドイツの音大へ本場修行に行かせる
というような趣旨での渡独でした
僕はローカル番組のディレクター兼カメラマン

声楽組は専門分野でアタマいっぱいなので
気楽なカメラマンはあちこち歩き回ります
 

まずは首都ベルリン
 

ベルリンといえば映像屋にとっては
ヴィム・ヴェンダースの「ベルリン天使の詩(1987)」
あの白黒の東西ベルリンの映像にかぶれたものです

「よーしあのポツダム広場にいくぞー」

と勇んで行ってみたものの
映画では荒涼とした「壁の広場」であったポツダマー・プラッツは

超近代的な摩天楼コンプレックスへと再開発されていたのでした
...まあ当たり前ですが

冷戦構造が立体化されていると言われた検問所
チェックポイント・チャーリーももはや見世物小屋の風情

印象深い食いものはドイツ料理じゃない「ケバブ」😆

もはやドイツの味なトルコ原産「ケバブ」

 

有名店があちこちあるそーな

 

冷戦時代には戦車が対峙したこともある
チェックポイント・チャーリー(C検問所)
旧東ドイツ側より

 

U バーン(地下鉄)シュタットミッテ駅

 

ブランデンブルグ門
分断時代は東ドイツ側

 

東ドイツの国民車トラバント

 

全部トラバント
EVに改造されてるやつもいた

旧車趣味は日本人と合うね😆

 

お宿に帰ってくまさんマークのベルリナービール

 

あとプロシュート(生ハム)

 

1月のベルリンの印象といえば

「暗い」
高緯度なので早く陽がおちるのはわかるんですが
天気も悪いし17時には真っ暗
おまけに店が閉まるのも早いので
ビールやツマミは駅のキオスクで買うしかない😆

でも夜散歩もなかなかいい