最近、和牛の生産者さんと知り合いになり
「大家族で米に困っている」
ということだったので
「じゃあウチの玄米と
賞味期限切れのお肉こーかんしてよ」
てな感じで楽しい物々交換になった
和牛ウデ肉の冷凍を解かしてすき焼きにしてみた
トシを食うと霜降りより赤身だ
でもほどよく脂もついてる
「うーん美味い...というか強い!!」
豚鍋だと豚肉の味もするが他の野菜の味もある
しかしすき焼きの味は牛肉の独壇場だ
「オレ様は牛肉である」
これはもう調味料である醤油や砂糖
みりん、酒もすべて従える独裁制国家であろう
牛肉独裁😆
野菜や豆腐、しいたけなども
「あ、僕らも美味しいですけど
牛肉さんの出汁がしみてるだけなんでぇ」
というような従属的な立場に徹してしまう
もちろん豆腐は美味い
ネギもキノコも美味いんだけど
すべてに牛肉の影響力を感じざるをえない
黒毛和牛肉の独裁体制は簡単にはゆるがない
和牛の旨みってやっぱり脂なんだろうな
残り汁で食いきれない肉と野菜を煮て
作り置きの牛丼ネタにする
明日は白メシも牛肉独裁体制に組み込まれるのだ
