2019年1月ザルツブルグつづき
ザルツブルグは楽聖モーツァルトの故郷であります
ハイルマン・オーケストラのコンサートマスター
バイオリンの名手であるところの
しんたろー先生に聞くと
「バッハは緻密で背筋が伸びる
モーツァルトは踊り出したくなるんですよねー」
ということであるらしい
僕は楽譜も読めぬ文字通りの音痴でありますが
なんとなくわかるというか
ドイツとオーストリアの街の印象の違いでも
そんなところがあります
取材先はオーストリアきっての音大
モーツァルテウム音楽院
建物にも歴史とか伝統とか感じちゃうズッシリ系
この日の学生くんたちは調子がよく
教授先生の印象もよかった模様
モーツァルテウム音楽院
中庭もヨーロッパ〜
やっぱりクラシックに関わる人なら
欧州はあこがれの地なんだろうな
なんだかもう街から人から空気から
バッハやモーツァルトの音楽にしっくり来るというか
「ああここで生まれたんだね」
と納得できちゃう感じ
ザルツブルグ中央駅
あちこちに向かう列車
あちこちから来る列車
ホテルのカウンターもなんというか
ポップオサレ
税金の関係かドイツよりビール安い
もう一本いっとけ








