自分が前に進むためにも疑問に思ってたことを勇気を出してぶつけてきました。
でもやっぱり先生に会うのは怖くて怖くて手が震えます・・
たっちゃんの病気がわかって宣告された時の気持ちを思い出して涙がこみ上げてきました。
いよいよ名前を呼ばれて診察室へ。
「たっちゃんママさんお元気でしたか?」
どう答えて良いかわからず、
はぁ。元気じゃないです。。
なんて言いながら先生の顔を見ると、なんだか様子がおかしい?
椅子に座るなり、市立病院の先生から聞きましたと。
どうやら市立病院から赤ちゃんに病気が見つかってうちでは診れないから大学病院に送り出しました。と連絡があったみたいで。
大学病院から連絡がなかったのでその後どうなったか心配していましたと。
まさか先生がそこまで把握してくれていたことに驚きました。
たっちゃんのことを伝えると我慢してた涙が決壊。
嗚咽しながらずーっと心に引っかかっていたことを聞いてきました。
たっちゃんの病気はわからなかったのか?
→見つけるのが難しい病気で正直わからなかった。
(これは大学病院の先生も産科医が見つけるのは難しいと言っていました)
ただ単一臍帯動脈であり、心奇形の可能性があるのでそこは注意深く里帰り先の病院で診てもらおうと思っていた。
もしここで産むとなっていたらもう少し赤ちゃんが大きくなってから詳しく心臓を診る予定であった。
どうして単一臍帯動脈という正確な言葉で教えてくれなかったのか?(先生からは臍の緒の中の動脈が一本しかないとしか言われてなく、自分で調べてその言葉に行き着いたので)
→それはごめんなさい。ちゃんと説明するべきでした。
卵巣が12cmも腫れていたが何も知らされてなかった。どうして教えてくれなかったのか?
→初期から腫れていたので。後期は赤ちゃんに押されて上の方にあり、赤ちゃんしか見ていなかった。
里帰りして臨月に入ってから自分の身体のことも含め色々知らされて心がついていけなかった。里帰り前にわかっていたことはもっと詳しく教えて欲しかった。
→それは本当にごめんなさい。
など聞いたことに対して丁寧に答えてくれました。
単一臍帯動脈がたっちゃんの病気がわかるきっかけになったので、それを見つけて教えてくれた先生には感謝してるけど、、
結果的には生まれる前にわかり最善を尽くすことができたけど、、
ずーっともやもやしてました。
先生だって人間だもの。
すべてを見つけろ!間違えるな!!って求めるのはおかしいけど、、もう少し丁寧に診て教えて欲しかったな。
里帰り先の市立病院・大学病院は小さなことも詳しく教えてくれたから余計にそう思っちゃうのかな。
まぁ異常があったから余計詳しく教えてくれたのもあると思うけど(笑)
でも今日直接先生と話すことが出来て、ちょっとだけ前に進めそうな気がします。
あくまで進めそうな気ね!笑