リジー・メルシエ・デクルーのセカンド、
これも自分の音楽嗜好を語る上で外せない一枚。
CD、アナログ、ジャケ違い、何枚か持っていたが、
以前経営していたお店で売ってしまい、
今はCD一枚のみ。



並べて見るとカラフルなアナログ盤のジャケが一番かな。
ノー・ウェイブなファーストも好きだったけど、
やはりこのセカンドは最高傑作だと。
ポストパンクな尖った危うい空気も纏いつつ、
キュートなポップさも携えた彼女のVo
それを包むような極彩色のワールドビートが
冷たいファンクネスを持って鳴らされる。
カバーのセンスにも堪らないものがある。
当盤に関してはボーナス付きが完成形。
これもまた闘争のダンスの一つの形。
▼ Lizzy Mercier Descloux / Funky Stuff
▼ Lizzy Mercier Descloux / Sports spootniks
▼ Lizzy Mercier Descloux / Room Mate
▼ Lizzy Mercier Descloux / Sun Is Shinning
▼ Lizzy Mercier Descloux / Mr. Soweto
▼ Lizzy Mercier Descloux / 1980 NYC Live
やっぱりいつ聴いても間違いなくカッコイイ。
安定した土台があるから、安心して暴れてる。
愛らしい。 心から幸せな時間だったろうな。
可憐だけど何処か寂寞としていて儚かった。
もう遥か昔の事のようにも感じる。
何年 経ったのかも もう分からない。

