数えたら、人生の引越し歴2ケタ以上!
my history 引越し編です。

正確には、
もの心つく前に、2回の引越しがありましたが、
記憶にあるものからカウントしています。

引越し物語①

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引越し①のアパートに暮らすこと5年半。

何とか大学合格し、大学の敷地内にある寮生活へ。

ベッドとデスクは備え付けの6畳弱の個室。
確か月額8,000くらい。
洗濯室、調理室は共有。

おじの運転するトラックでサクッと運べるお引越し。
あっという間に搬入から数時間で部屋は整い、
いよいよ巣立つ娘の姿に母がトラックから振り返ると、すでに私の姿は無かったそうな。
お母さん、ごめん。笑

一抹の寂しさや不安はなかったのか、私よ。。

トラックが去り、部屋へ戻った私は
それから3時間ほどベッドで眠ってしまったのをよく覚えている。

目が覚めるとそこは自分ひとりしかいない新しい場所。
日暮れの色が、朝なのか夜なのかも、
そしてどこにいるのかも、わかるまでしばらく時間があった。

最寄りのコンビニにひとまず何か買いに行って、
一人暮らしの始まりをじわっと感じた。

翌日には隣の部屋にも秋田出身の新入生が越してきて、
その日から私の部屋で話し込む。

ガールズトークには事欠かない、寮生活は楽しかった。

当時の月9、あすなろ白書を談話室に集合して視ていたのが懐かしい!

最初は呼び出しだった共同電話も1年生の夏には個室に設置され、
結局4年間の寮生活満喫。

どこにいってもその場所だけの味わいがある。

4年の時には隣室に中国人留学生が入り、
ダイナミックな料理に興味深々で教えてもらったりもしたのだった。

ちなみに、仕送りゼロが必須条件だったので、選択の余地はなく国公立限定。
バイト必須。
あらゆる免除や奨学金を駆使しての4年間。

大学生は結構稼げるし、社会人の一人暮らしよりもはるかに余裕があったなぁというのが実感。