今回は、資料もいろいろリニューアルしたので、ぜひ、結果を出したいと思います。

 

14番 ダノンベルーガ様

 

6番 ヴェラアズール様

 

8番 デアリングタクト様

 

以上の皆様に注目したいと思います。

 

応援していますね。

競馬といえば、あまりいいイメージを持つ方は、昔はあまりいませんでした。

自分が始めたころ、父に 「借金してまでもやるなよ」 と言われたほどです。

しかも、新聞を持って、赤ペンを耳に引っ掛け、たばこを吸いながら予想をして、レースが始まると馬券を握りしめて大声で騒ぐ光景が、最初の印象でした。

よく鉄火場に行きましたが、たばこの煙と罵声が飛び交い、新聞と馬券が床に散乱している場所でした

いつもそれをJRAの職員の方が掃除をしていただいており、いつも感謝していました。

 

たぶん、自分も競馬を始めるきっかけはよくあるものだと思います。

「暇つぶし感覚」

「ちょうど日曜日にやることがない」

「パチンコもさほど楽しくなく、やってもお金がかかる」

「競馬は100円からできる」

「うまくいけば、お小遣いをもらえる」

的なことです。

 

でも、競馬にはいつも不思議なことがありました。

それは、新聞の予想でした。

過去にグダグダと書いてきた競馬のお話ですが、最初は、よくわからないからこそ面白いという現象に浸かっていました。

ところが、いったん競馬から離れ、7年ほど前からまた戻ってきて、4~5年前から資料作りを始めていったとき、いろいろ考えることが多くなりました。

 

「競馬って何が面白いのだろう?」

 

飽きっぽい自分の悪い癖が出ました。でも、ずっと競馬には何かがあると思っていたので、この謎を解くことが人生の課題となっていました (勝手にですが……)。

 

競馬に参加している人が言うべき言葉ではないかもしれません。

「競馬って何が面白いのだろう?」 って……。

なので、自分的に楽しめる方法を考えてみました。

 

これは、競馬を知ってからずっと疑問を感じていました。

「競馬には何かがある」

その何かが、競馬の魅力なんだと思ったのです。