北海道のオール電化住宅情報! -2ページ目

北海道のオール電化住宅情報!

・2013年9月1日、北電は家庭向け電気料金について
 平均7.73%の値上げを実施します。
・このブログでは、モデルケースで16.83%、年額45,180円もの
 大幅な値上げとなるオール電化について、情報発信しています。

こんばんは。CHILDHOOD'S ENDと申します。

9月10日に、消費者庁の北電にかかる
「家庭用電気料金の値上げ認可申請に関する調査会」
が開催されました。

http://www.cao.go.jp/consumer/kabusoshiki/kokyoryokin/chousakai/017/shiryou/index.html

その中で消費者庁から
「北電の家庭用電気料金値上げ認可申請に関する
チェックポイント(案)」
が示されたので、情報発信します。

【オール電化関係分】
供給約款料金と選択約款料金の設定において
消費者にとっての平等性が確されているか。
特にオール電化住宅は、
電気使用量が多いために値上げ額
が大きくなっているが、
平成 27 年度も灯油からのシフトをする家庭が
増加す
るとの想定だが、
オール電化を導入していない場合との
平等性は確保されて
いるか。

消費者庁の厳しいチェックの目が入ることを期待します。


さらにもう一件。こんな記事の紹介です。

北電、経費削減を模索 激変緩和策の財源確保 電気料金再値上げ
(道新web版 09/10 21:50、09/11 12:11 更新 以下概要です)

http://www.hokkaido-np.co.jp/news/economic/562055.html

電気料金の再値上げを申請中の北電は、
10日の内閣府消費者委員会調査会で、一定期間、
引き上げ幅を調整する激変緩和措置を検討する考えを明らかにした。
値上げ前に経営効率化を徹底するよう求める声が根強いため、
北電は経費削減で財源捻出を模索しつつ、
利用者の負担軽減措置のあり方を探っていく見通し。

調査会で、北電は消費者から
需要期の冬期間の負担を減らす方策などを求められていることに触れ、
「経営効率化の深掘りで(財源を)賄えばいいのではないかとの意見もある。
どういう形で負担軽減を図ればいいのか、検討しているのは事実だ」と説明。

値上げ申請を審査している経済産業省専門委員会でも、
経営効率化の成果を消費者に還元するよう求める意見が出ている。
~引用終わり~

冬期間に大幅な電力需要増となるのがオール電化世帯の特徴。
この時期の負担軽減となれば良い知らせですね。

次回に続きます。

こんばんは。CHILDHOOD'S ENDと申します。


こんな記事がネットにアップされていたので

紹介します。


オール電化ユーザーの激変緩和策が焦点に-北海道電力再値上げ
(電気新聞2014年8月26日(以下概要です))

北電による電気料金の値上げで、
オール電化住宅を利用する顧客の負担増が際立っている。
暖房や給湯に使う夜間電力の料金単価が、
今回の値上げで最も大幅に引き上げられるためだ。
同社が23日に開いた値上げの一般向け説明会では、
オール電化の利用者から値上げ幅の圧縮や
料金メニューの見直しを求める意見が相次いだ。

記事の冒頭部分のみネットにアップされています。
(もっと先(激変緩和策の具体的内容)が読みたい・・)

なお、記事にはこんな注釈が・・
>>記事全文は電子新聞「新聞オンライン」や
各種データベースでご覧いただけます(有料です)。

どなたか、電気新聞を購読している方いませんか??

次回に続きます。
こんばんは。CHILDHOOD'S ENDと申します。

北電再値上げの総体の問題点は、
各メディア等で多く報じられているので
このブログではオール電化に焦点を絞って
情報発信していきたいと思います。


ドリームエイトの深夜電力料金単価は、
現在10.43円です。

この単価に一律4.11円を上乗せしたものが
今回の申請等単価なので、
14.54円が今回のドリームエイト深夜電力料金の
届出単価です。

さて、値上げ前のドリームエイトの
深夜電力料金単価はいくらだったかというと、
8.55円でした。

14.54÷8.55≒1.701

ドリームエイトの深夜電力料金を値上げ前
(平成25年8月31日以前。まだ一年たっていません。)
と比較すると70%以上のUPが届出されているのです。

他の商品・サービスでわずか一年以内に
ここまでの価格上昇があった例が最近あったでしょうか?



今回の一連の値上げ・再値上げは
「深夜電力料金の狙い撃ち値上げ」
である
といっても過言ではないでしょう。

次回に続きます。