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ランニングと日々のこと

2018年6月ランニングを始めました。楽しくフルマラソンを完走したい。過去に、淀川、大阪、京都、びわ湖の4回完走。
子どもたちや日々のことも綴ります。

さてさて、びわ湖マラソンの続きです。需要まだある?笑い泣き



23キロ地点、旦那と長女に呼ばれて、めっちゃ驚いたびっくり

旦那は、さすがにびわ湖まで応援は遠いな、と言ってたし、長女も予定は空いてたけど、前日の研修で鬼ごっこ2時間したとかでへとへとになって夜帰ってきてたから



足の指痛くてびっこ引いて歩いてた私を最初に見て、


あ、完走無理かも、、、


と2人とも思ったらしい。


でも私はすっごく嬉しくって思わずジーンキラキラとして。


一所懸命声出して応援してくれるので、不思議とまた走り出せた。応援てすごいキラキラ


しかしなぜ23キロ地点?凝視

来るなら26キロとゴールとかちゃうの?

でも次はゴールで待ってるってことよね?


そんなことを思いながらノロノロ走る。


ゴールのある25、26キロ地点到達前にまりちゃんからのライン通知。


はやびっくり

やっぱりスライドできんかったか。歩いてるんがなかったらなぁ


26キロ地点、ゴール地点でおかえりーとか言ってるアナウンスを聞きながらエイドでバナナ、おつけものを食べる。塩気がウマ〜

サラダパンはなかった。どこで何出るか調べてなかったのでショックはない。帰ってからパンフレットみてアレ?ってなっただけ笑い泣き



28、9キロ地点やったかな。再び旦那と長女が大きな声で呼んでいるびっくり


ええ?どうやって移動してんの?


守山駅でレンタサイクルだって🚲️

長女が応援ウチワを見せてくれた。

さっきは私の様子が悲惨すぎて出せなかったとか。出せないまま終わると思ったらしい


ええ?いつのまにびっくり

旦那が2月に材料買ったのいきなり持ってきて作ってと娘達にお願いしたらしい。一人で応援来るつもりだったようだ。


私設エイドもして本格的に応援楽しんでました爆笑

私も頑張ろ


エイドや応援やで力もらいながら、気がつけば30キロ。歩いたり走ったりの割には意外にすぐ着いたんやけど。


もうすぐ32キロ、アメブロ応援団のところにようやく行けるぞー。待ちくたびれてるだろうなアセアセ


ところがここから応援団までの2キロ。このフルマラソンの中で一番長かったところ。さえさんに預けたおにぎり食べるし、と思って直前のバナナエイドをスルーしたんがあかんかった。


1キロが長い。えーまだぁ?思わず声に出た。おなかすいたぁ悲しい


なのでさえさんがとおーくに見えた時はめっちゃ嬉しかった爆笑被り物似合いすぎやしチュー

写真は滅多に撮らない私が思わず撮るチュー


だけどあれね、さえさんかなり手前まで歩いてきてくれててん。なんやかんやしゃべりながら、応援どこ?ってちょっと思ってた笑い泣き


ようやく応援ポイントに着いて、まず着ぐるみ着ためっちゃ可愛いkoi3さんが目に入る。koi3さん、会う度に別人みたいに変わるんですが、次お会いする時わかる自信ない笑い泣き

mariさんも紫のモンスター?の被り物。めっちゃ似合ってるし爆笑

Mさんは高性能カメラでパシャパシャ写真撮ってくれてました。

後ろにランナーいっぱい。ピント合わせるの難しかったんちゃうかなぁ。
普段プロが撮ってるのは見ないのでとてもいい記念になりましたおねがい
ありがとうございますキラキラ

さえさんの旦那さんもエール送ってくれました。ぴよランにこんなに鈍足おるって知ってはったかなアセアセ


おにぎりすぐ出てこんかったけど爆笑

ようやく食べれるから嬉しい。


みんなにエールをもらって、心の元気は満タンイエローハート


ゆっくり走りながら食べる。

美味しいわ〜


と思ってたら

グチュっていう足の指の感覚がして、激痛走る滝汗


何?やめて


痛い


とりあえずおにぎり全部食べて、道端で靴下をこわごわ脱ぐ。


小指も薬指もブッヨブヨ〜

人差し指もいってるわ、これ悲しい

触ると激痛。


しかし見た所でどうしようもないなえーん

気休めに絆創膏を追加して巻く。


走ってアドレナリンだして痛みを感じないようにするしかない。麻痺させないと!


庇うと他を痛めるので、庇わずに痛いまま走るえーん


痛い痛い思いながら走ってると、競技場手前、また旦那と長女が出てきたびっくり


どうや、調子は?と旦那に聞かれ

とにかく痛いと答えたけど、長女も毎回変わりなく、ママーがんばれがんばれーと応援してくれるので


心はずっと元気ニコニコ


がんばるーと答えて、そのまま競技場へ。


京都マラソンの時の植物園と同じ、え?どこ入っていくん?


競技場!?

まったくノーマークだったのでビックリ。


ていうか私さっきから完走サポート隊の近くで走ってるんやけどガーン


関門ヤバいのかしらガーン


鈍足ですが、こんなギリギリは初めて。


競技場出たらすぐまたさっきの場所に旦那と長女。ずっと対向車線側だったのでやっと近寄れる。


旦那がエイドに当たらないのではと心配して食べ物色々持ってたけど、どれも食べる気にはならず、せっかくだからチョコだけもらって、むしろジェルやなんやら重いやつを渡して身軽にした。


長女がうちわを間近で見せてくれたおねがい

こちらは裏側、表は家族それぞれの写真あり、サムネ



ここから奇跡が起きる。

足指の痛みなくなる(ようするに麻痺)


走れる!


そこからすぐアメブロ応援団。手前にいてくれたさえさんに麻痺して痛みがなくなったーと喜びを伝える。


競技場ローストビーフはあった?と聞かれたけど、ローストビーフはもっと先と思ってた私。


そんなんなかったような?凝視

やっぱりええやつは残ってないんやな


それよりぴよさんのイチゴさっき食べてない〜って言ったら、もう無くなっちゃったらしいえーん


ええーあんぐり


という私にmariさんがチョコありますよ、って勧めてくれた。さっき旦那にチョコもらったばかりだったので、チョコはいいやって言った気がする。

走り出してからせっかく用意してくれてたのに素っ気ない返事しちゃったなと後悔する驚きmariさんごめんねお願い


イチゴなかったけど、シュワシュワコーラ用意してくれてて、これがめっちゃ体に染み渡るぅ〜チュー 

初フルの時にもオカピーさんがコーラくれて感動したなって思い出しました。



皆さん、ほんまの最後まで待っててくれてありがとうございましたおねがい


エールをもらって走り出す。


今回予想しなかった展開。

35キロ以降が一番楽しかった。痛みなく走れてるのが最高(正確には膝も痛いし足首も痛いが歩くほどではない)


もはや棒の足ではあったけど、気持ちが全然負けてなくて、もうゴールまで止まらない自信がありました。


1キロ減っていくたび、うれしい気持ちと寂しい気持ち半々。


あと、完走サポート隊が周りにいるのが気になって気になって。


沿道のおじさんが、あのサポート隊について行ったら完走できるで!がんばれ!


って応援してくれたり。


私確かに鈍足なんだけど、鈍足なりにちょっとここまで遅いのはないなぁ、このままだと納得いかないわ、と謎のプライド出てきてサポート隊をジワジワ抜きにかかる。


サポート隊がだいぶ後ろになったところでヤッタニヤリと達成感。


39キロ地点。

旦那と長女また出てきたびっくり

私の横を通り過ぎずに毎回先で待ってるので訳がわかりませんでした。

沿道のおじさんと共に、次の関門歩いても余裕や、ゴールいけるでーと励ましてくれる。


最後の関門を突破し、ゴール前の坂。

なんなん、これ、ほんまに直前に上り坂やねんな、忘れてたわ笑い泣き


まあでも止まる気はさらさらないわ。

と登ってたら、また旦那と長女びっくりびっくりびっくり

どんだけ〜爆笑めっちゃ出てきてくれるやん


グロスでサブ6思ってたけど無理やったー

と言うと、その足で完走すると思わんかった、良かった、完走やんと旦那が言ってくれた。


登り切るとゴールが見えて、無事にゴール爆笑


走って終われてよかったぁ〜


痛くて痛くて歩きも多かったけど、良い天気と良い景色とたくさんの応援のおかげで、苦しいイメージはあまり残っておらず、楽しい大会でした。


やっぱりマラソン大会って面白いなぁ。来年はどこ走ろうって思いますニコニコ



最後に、ナビで追いかけてくれた方、ラインで応援くれた方、朝の集合呼びかけてくださったYayoiさん、最後まで待っててくれたアメブロ応援団の皆様、沿道の皆様、大会関係者の皆様、そして家族に、ありがとうございました照れ



これより追記