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ランニングと日々のこと

2018年6月ランニングを始めました。楽しくフルマラソンを完走したい。過去に、淀川、大阪、京都、びわ湖の4回完走。
子どもたちや日々のことも綴ります。

毎回大体同じやけど、今回のプラン


①30キロまでを前半と思うべし。


②そこまではとにかくリラックスしてルンルンラン。(キロ7分〜7分30秒)


③後は根性で乗り切る。(8分台には突入したくない。突入しても前半。ただしやり遂げたことはない凝視)


そんなプランをイメージする中、


はいー、スタートするなり周りが6:40。

あかんで〜笑い泣き私たちそんな速さで最後まで行けないはずよぉ。

行ける人ももちろんいるやろけど


聞こえて来た周りの会話。


「ちょっと速くね?」

「これ最後まで無理じゃね?」

「いい、いい、俺達は今を生きてる」


未来も生きてくれーい煽り


流されたらアカン。序盤はガーミンとにらめっこで走りました。7分にひたすら調整。10キロまでには周りも7分台ペースで落ち着きました。


スタートしてすぐ、1キロ地点では、けんだまさんの赤シャツが最初に見え、そしてkoi3さん、Mさん、さえさん、mariさん、さえさんの旦那さん。大きな応援団!嬉しい〜おねがい

Mさんからはぴよさんからのお守り、正露丸を無事に受け取りました。


ありがとー、ぴよさんっチューおかげでフルマラソン初めてのノートイレ。


走ってるとびわ湖が見えだした。


思えばランニング始めた初期から見てるMさんのブログ。びわ湖を眺めながらのランにはずっと憧れを持っていました。ブログで見た写真の数々が思い出され、木にびっしり付いた氷とか、さすがにこんないい天気の日はみられなうやろけど。生の風景味わいながら走ろう、と思いました。遠くに見える雪化粧した山には感動しました照れ


4キロ地点の給水はスルー。

立ち寄ると歩くのOKって思っちゃうから、まだ元気やし手持ちのペットボトルのお茶と塩タブレットをペース崩さないまま摂取。暑かったのでいつでも飲めるペットボトルはやっぱり持ってて良かった。


景色満喫してたらあっという間に近江大橋


これやな、坂練してるやつー

なるほど、激坂みたいじゃなくて練習にはちょうどいい!景色も最高やし照れ

でも寒くて強風なら過酷やなガーンなどと思いながら走る。


渡ったら第一関門。


まさかの9分前びっくり

え、遅いん?私。トイレ行ったりしたらやばいやつやん。


まあ猶予はそんなにないよね。とにかくずっと7分前半は保とう。

この辺ではほっそりプーさん達の後ろに付いて走っていました。ミニーちゃんにも出会う。頭デカびっくりそれで走るの?一緒に写真撮りたいなぁと思ったけど声かけれず。


8キロの給水もスルー。


10キロあたりでお腹すいた感じがしたのでジェル摂取。


お楽しみは16キロのエイドだなあ。なんか残ってるかな


まだまだ元気だったけどエイド手前の13キロ付近から足に異変。


理由は明白。ずーっと道が左に傾いていた。かなりの角度。


左足首と左足の小指に不安を抱える中、試行錯誤で走るが、庇うためにフォームが崩れたのか、右足鵞足炎こんな序盤で発症悲しい

ハーフまでは出てこないんやけどな。両足とも鵞足炎対策でツボに4カ所ずつシールを貼ってたけど効果なかったみたい。

さらに意味わからんのが、フィッシングクラブの勧誘

右足首につながる筋肉攣る寸前。あんま攣ったことないのに攣るってわかった。


はあ?この状態であと30キロどうやって戦うわけ〜?


そういや2RUN持ってたこと思い出して14キロ地点で慌てて食べる。


しょっぺぇーーー滝汗


こんなんで治ってたらMさん苦労せんわ。って思ってたら


15キロで攣りはどこかへ飛んでった真顔


なんなん、どうゆうことなん、めっちゃ効くやん


鵞足炎の痛みは許容範囲。


耐えられなくなってきたのは左足首小指。ワセリン塗りたくって、もとからテープも巻いてたんやけど、水ぶくれになってる模様。


痛い、地味に、っていうか派手に痛いえーん


どうしよって思ってたら16キロ地点のエイド。


ヤッタ〜爆笑

白姫餅が残ってるよー!

しかも味も2種類選べるという奇跡キラキラ

バナナもある。

ヨモギの餅にして、バナナも食べる。

結構なボリューム、大満足チュー


足のこと忘れて幸せなひとときおねがい


再び走り始めるけど、、、



つづく