すあなたのコードをオンにする。
希です。
あなたの『コード』は、
すべてを知っている。
あなたは、叡智そのものです。
さて、過去生についても3回目となりました。
今日で完結です。
過去生についての記事はこちらをお先にどうぞ

さてさて。
過去生ストーリーについてのファンタジックなお話は、果てしなくあります。
様々なストーリーを何千とみせていただきましたから、創造力の素晴らしさを感じます。
面白いのがね、
あら?この方の過去生……あ!この間のあの方の、反対側のストーリーだ!!!
(殺された側と、殺す側、など)
という展開をみたときです。
どちらの環境も感情もみるので、
どちらにも想いを馳せることも、
物事をどちら側からも捉える見方をするようになったのは、
こういう経験からかもしれませんね。
三次元的(人間的)な側面と、
多次元的な側面と。
ファンタジックなストーリーなどについては無数にありますので、
お逢いできたときなどにお聞きになってくだされば、お話します

ではでは、今回、
なぜ『過去生』というものについて書こうと想ったか。
ここまで書いておいてなんですが、
過去生がどうこう、というのは、
どうでもいい話なのです。
…え?(笑)
というのは、
その過去生というストーリー自体、
確証のない、
全てが不確定のお話だからです。
だってね、
こういうスピリチュアルなことというのは、
映像を伴うほどに素晴らしい想像力豊かで、かなり詳細なところまでも妄想する変態かもしれないわけですよね?(笑)
そしてその場で、
その映像や過去世を見ているのは私だけ、
ということは数的に多いですし。
あ、私だけではなく共通の映像や共通の情報を得ることもありますよ。
そういう風に人の割合が増えたときに、
初めてそこに、本当かも?みたいな空気感が流れますよね(笑)
日本人は特に(笑)
が、私は賛同者が欲しいわけではないんです。
その映像を見ているのがわたし1人でも別にいいんですよ(笑)
なのになぜ、
あえて過去生の話をしたかというと、
その「お伝えする「過去生(過去世)」と呼ばれるストーリー」によって、
何かを感じ、
そして何かご自身の内側で何かが起き、
自分の内側から何かが溢れ出るほどの感情だったり、
今ある自分自身の何かが溶けていったり、
理解不能な涙が溢れるということや、
意味不明の全身総鳥肌、
ああこれだったんだ…と言うしみじみと感じるもの、
そういうあなたの内側が動く体験や、体感がともなったとき、
『今』終えたように、
昇華するものがある。
ですので、
あなたの内で真実であれば良いことであり、
それにまつわるストーリーを聞いて、
何かしらの体感をしたら、何かがそこで完了するわけです。
ですから、
過去生というものや、
そのストーリーの真偽のほどはどうでもいいのです。
あなた自身の体感が、すべてです。
あなたの体感だけが、
あなた自身に真実だと告げるのです。
そして何より、
今いるこの世界は、
目に見えているものよりも
目に見えないものの方が圧倒的に多いわけですから、
目に見えない世界から紡がれるストーリーを見聞きすることによって、
ご自身の多次元的な一部分を体感することによって、
なぜか理解できなかったことが理解でき、
今この瞬間に終わりにすることができる。
それが過去生昇華と私が呼んでいるものです。
それは、ご自身を深く『知る』ということにすぎません。
単に、そのツールのひとつに、過去生昇華がありますよ、ということなのです。
そして過去生というストーリーは、
何か問題視しているものの言い訳にするものではありません。
こういう過去生だったから仕方ないんだ、というように。
それは、完了しているのです。
ストーリーを聞き、
その「存在」を容認すると、そこで完了するのです。
ですから、
その過去生ストーリーを遊ぶのは構いませんが、
そのストーリーにハマる事でも、
弄ばれる事でもなく、
ご自身がその魂の体験を求めて、
あなた自身がその脚本を描いたんだと言う事を、
きちんと理解しておく必要があるということも、
お伝えしたいと思います。
以上のことから、
過去世がすべてというわけでは無いですよー、と言い続けていたわけでございます
なので、ただ単に興味があるからという理由で過去世をお聞きになる方が多くいらっしゃいますが、
その場合、人間希の判断ではなく、
「見えてこない」のです。
それこそファンタジックな言い方をすれば、
大いなるものに止められているかのように、
あなたという神に止められているかのように、
その過去世の映像を見ると言うチャンネルは閉ざされるんです。
それは私が止めているのではなく、
あなた自身。
あなた自身があなた自身を導く存在『コード』。
その『コード』は、すべてを知っているのです。
それくらい、
あなたという存在は、
スペシャルで、
ということを踏まえて、
「過去生」というものに逢いたい方、
過去生を知る必要があるなー
過去生知ってみたいなー
と思う方は、
最後までお読みくださりありがとうございました






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